北朝鮮がまたまたミサイルを発射した!断固、抗議する!
安倍内閣は「圧力」「制裁」一辺倒で対応しようとしている。アメリカにもその線で働きかけている。これほど危険なことはないのではないか?一切の対話を否定するなら、偶然や錯覚、過誤による偶発的な危険が避けられまい。
「日米(軍事)同盟」の危うさはそこにある。
そもそも、アメリカはず〜っと戦争国家ではないか。便乗して「対話」を否定し、軍備増強、戦争準備を強化しようとする安倍内閣の「政策」は愚かで危険というほかはない!
念のため、アメリカの戦争にまつわる歴史をひもといておこう!



北海道で生活図画事件に関わった二人の敬愛する先輩のことが丁寧に描かれた記録に出会いました。
これは是非皆さんにもご覧いただきたいと思い、アップすることにしました。
とっくりご覧ください!
* 画像をクリックしていただくと、詳細を見ることができます *



 昨日、会議の報告の一項に次のような報告を入れていた。
「東京都墨田区で9月1日に行われる関東大震災の朝鮮人犠牲者追悼式典に、小池百合子都知事が、毎年送ってきた追悼文を送らないと主催者側に伝えていた。都知事から毎年追悼のメッセージが送られ、近年は石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一の各知事が送付。小池知事も昨年は送っていた」
 会議を終えて帰宅してみると妻君がテレビを見ていた。途中からだったがボクも見た。
 報告した内容についての「報道特集」だった。よくできた内容だと思った。企画した人、報道した局(MBS)を評価しなければなるまい。
 途中からしか見られなかったのが残念だった。今日、フェイスブックを開くと動画をアップしてくれている人がいた。早速シェアしたが、フェイスブックをしていない人にも見て欲しい。そこで、ここにアップすることにした。
 ぜひ、ご覧あれ!(広告の後、本番が始まります)



b0142158_11445905.jpg
 富田林市の東公民館に併設されている市民プールが、この9月1日をもって取り壊し工事が始まることになりました。
 そこで、市が募ってプールへの落書き大会をやったそうです。大人や子ども100人くらいが集まったそうです。その絵がまだ残っているということなので見に行ってきました。
 落書きを地で行くものが大半でしたが、中にはクジラや自転車の絵など、本格的な絵もありました。
このプールは当初、第3中学校校区にプールのある学校が全くないということから、「3中プール」と名付けられ、校区の中学校、小学校が共用していました。その後、各校にプールが建設されるにおよび市民プールに衣替え、市民、特に子ども達の夏休みに活用されてきました。ところが5年前、老朽化を口実に突然閉鎖、その後、まともな管理もされず放置されてきました。
 近年、激しい市民の抗議の中で一箇所だけ市民プールが開設されましたが、市営プールが一箇所だけ、という日々が続いています。
b0142158_11584369.jpeg 入り口にまわって掲示を見ると、平成24年度の「市民プールの廃止について」と
いう張り紙が残っていました。
 もう5年もたつというのに、寒々しい限りです。この5年間、まともな管理がされていなかったという「証明書」のようなものではありませんか!
 小中学校のプール開放も一年限りにすぎず、その後一般開放はされていません。

 ボクは一期目の議員になるとき、「学校にプールを」と訴え、小学生達から「プ
ールのおっちゃん!」と期待されたものです。でも、その子たちが小学校を卒業し
てからでないと、小学校にプールができなかったことを苦々しく思い出します。

 教育委員会、特に事務局に、子どもたちがどんな風に夏休みを過ごすべきかという観点がさっぱりなく、老朽化や少子化を口実にきちんとした対処ができていないことを痛感する写真の一枚となったのではないでしょうか。

 今どこに
 プールサイドの
 ガキ大将

 

 
 

 
 

すでに、アップはしたが灘中学校への「圧力」の実態を検証したリテラの記事を見つけたので、行きがかり上これもアップしておきます。