若者と語る「憂き春」のこと

☆ あらかじめ憂き春ぞとも定め得ずこころおちゐず初春の人 
                       (与謝野晶子)
● あらかじめ「憂き春」とも「浮き春」とも定めず、ただ粛々と季節の移り変わり、時代の移り変わりを乗り越えて行く…。
 先人・先達に学びつつ、先人・先達を乗り越えて行く…。
 若者の特権でもあり、若者の苦悩でもある…。
 でも、季節柄とはいえ、杉花粉、黄砂はとてもいまいましいよネ…。

★ くしゃみして 憂きも浮かれも 吹き飛びぬ (ちゃ〜ちゃん)
                       m(__)m 敬白
by itya-tyan | 2009-02-12 21:52 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(1)
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Commented by 471 at 2009-02-20 19:20 x
 「若者」かぁ…30代後半で、「若者」とはなぁ…
 くしゃみして、ぜんぶ吹き飛んじゃえばいいんですがねぇ…

 ここ最近は頭痛が続いてて、これも花粉のせいに違いない!と考えて、4日前に行った耳鼻科にまた行きました。ちくのうかも…ってレントゲンを撮ったけど、異常ナシ。一応鼻の症状をやわらげる薬をもらったけど、この頭痛は、風邪か疲れか肩こりなんかの症状かも。よく寝るようにしてるけど、もっと寝ないといけないのかなぁ…