まだ生きている!

標題の本を買った。作者の弁によると…

☆「まだ、生きている」の本が送られてきた。自分が書いた気がしない。突然、私の本が舞い込んで来たようだ。3年間、書いたブログの中から、編集者が勝手に選んで本にしてくれたんだから、自分が書いた実感がしない。とてもきれいで、見た目にはいい本に見える。帯には、裏も表も瀬戸内寂聴さんの推薦の言葉が書かれている。ありがたいことだ。
 自分で書いた本なのに、読んでみないと何を書いたかわからん。何もしないのに、本になるなんて、私の花道か?花道と言うのは、花だから、売れない本だと花道にはならないのか。なにが書かれているか、これから本を読んでみよう。来太郎の写真が4枚も出ている。私の写真は2枚なのに。来太郎に見せてやったが、うんでも、すんでもない。

「自然と猫と私」というブログを開かれているという。早速、開いてカキコした…

☆2009.3.26 11:01:41
ちゃ〜ちゃん : 大阪・富田林在の64歳。週3日嘱託で玉造に通っています。
 「赤旗」の広告を見て心待ちにしていた「まだ生きている」、事務所と帰路の車中、食後、一気に読みました。寂聴さんの帯の推薦文がぴったりきますネ!なんか「面白くて、ためになる!読めば勇気がわいてくる!」という某紙のキャッチコピーそのものみたいです。このブログをボクの「友人・知人」!というフォルダーにブックマークしました。年賀状で幾人かの先輩に「光輝好例者」と贈りましたが、田中さんもまがうことなくそのお一人だと実感しました。
 田中さんが富田林に来られたとき、演説のなかで「角栄の首根っこに齧りついてやりたい!」とおっしゃったので、「がんばってくださ〜い!」とヤジったら、すかさず「えぇ!がんばりますとも…!」と応えていただいき、会場がとても和んだことをくっきりと思い出しました。
 これから、時々お邪魔しますm(__)m 何しろ「友人・知人」ですからネ!       敬白

翌日、覗いてみると…

☆ 21:58:33
MICHIKO : 富田林のちゃーちゃん、そんなこと言ったかしら、このごろ、なんでもヒョイと忘れる。昔のことも忘れるよ。困ったねえ。富田林は1回行ったことある。その時かな、あの帰り、電車の中で、高熱が出て、やっと家まで帰った。でも、生きていたあ!だからよく覚えている。

ちゃんと返信のカキコがあった (^_^)

 ホントに友達ができたようで嬉しい…!
 この本をプレゼントにしようと思って、同じ店頭をのぞいたら売り切れていた (^_^;)
by itya-tyan | 2009-03-28 09:19 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
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