Mexico トナラ焼きのフクロウ!

 特大のフクロウ(素焼き)をいただいた。先ずはご覧を…
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 とても大きい高さ約45㎝、幅約25㎝もある大きさを実感いただけるよう、爪楊枝を並べて撮ってみた。前にも、後ろにも独特の魅力的な絵が描かれている。
 この模様は見たことがあるが、どんなものなのか詳しくは知らない。くださった方は「トナン焼き」と書いていたし、タグには「mexicoトナウ素焼き」とある。辞書や地図で「トナン」、「トナウ」を探してみるがさっぱり分からない。

 ネットをたぐってみると、メキシコ民芸雑貨カサ・メヒカーナという土産物屋さんのHPに出会った。店主はメキシコに留学経験のある女性らしい。とても読みがいのあるHPだ(ブルーの文字をクリック)。
 その中に「民芸品のお話し」というコーナーがあった。
 どうやら「トナラ焼き」というのが正しいらしい。少し引用させていただこう!
☆ トナラ(Tonala)グァダラハラからバスで行ける田舎町。町中が民芸品屋、しかもほとんどが製造している店なので安い!バスの通るトナルテカ通り(Av.Tonalteca)沿いに大きめの店や政府の民芸品市場があります。また日曜日には露店市が開かれ、通りまで民芸品でっぱいになります。
☆ トナラ焼き(TONALA)ハリスコ州トナラ、トラケパケなどの陶器。主にペタティージョとプリダという2種類の手法に分けられます。前者は薄茶色地であまりツヤがなく、後者は薄い青地でツヤがあるものが多くなっています。どちらも動植物が描かれた皿、花瓶、水がめなどや、フクロウ、ネコなどをかたどった置物がつくられます。

 写真でご覧いただくと光っているように見えるが、実はそんなに艶がない。色合いからみても説明にあるペタティージョという手法なのだろう。
 分かってスッとした。カサ・メヒカーナさんありがとう
 
by itya-tyan | 2010-11-07 18:15 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
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