生産者の心!

ボクは若い頃、短い期間だが農村活動に従事していたことがある。
当時、「米の二重価格制廃止」や「農産物の輸入自由化」が問題となり、「農政ではなく、ノー政だ!」と言われ、「亡国農政!」とまで言われていた。
先日、住宅地であるわが家の近辺にイノシシ出てきて知人がケガをした。
当地の岡田議員はブログで「オレンジの輸入自由化でミカンがダメになり、畑が荒れてイノシシが増えた」と書いていた。
このうえTPP参加となればどういうことになるのか…?
と、いうことを書く前に、ご覧頂きたいものがある。
* チラシはクリック頂くと読みやすくなります。
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⇧は、大阪から信州に移って平飼いで鶏を飼い、玉子を送ってくれる若い夫婦からの便りだ。
鳥インフル蔓延の不安に苛まれながら「渡り鳥に来ないでとも言えず、空の自由はどうにもできないな」という言葉にグッとくる。

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⇧は、常陸野産直センターの生産者から…。
異常気象に悩まされつつ育てたネギ…!
「頑張って成長してくれた愛しいネギたちです」とおっしゃる。

こうした生産者のみなさんのご苦労が実る農政こそ望まれるのではないか…。
生産者の心がわかる農政、心が通う消費者でありたいと強く思う。
by itya-tyan | 2011-02-03 12:24 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
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