感銘深い被災者のひと言

 新聞に次々と「被災者の声」が紹介される。
 できるだけ丹念に読むように心がけている。
 なかでも今朝の新聞(朝日)に紹介されているひと言に強い感銘を受けた。

「天災だから人を恨まなくていいのが救いかな」福島・いわき市、政井ひとみさん(57)


 罹災にめげず、懸命に生きぬく人たちの姿に励まされる日々だが、この言葉は殊に心に残る。何ものをも恨まず、何ものをも嘆かず、ただ懸命に生きぬく…。

「もう笑うしかありません。… 考えるとつらくなるからね」

 瓦礫と化した自宅の前で笑顔の息子さん(31)と二人の写真が添えられていた。

 ボクの得た感銘の中味は、あえて書かない。
by itya-tyan | 2011-04-07 17:33 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
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