東日本大震災救援の拠点病院・坂総合病院のこと!

 東日本大震災は本当にひどい!
 あれこれの報道を見るにつけ、気持ちが休まらない!
 その上、人災・政治災害である原発震災は少々のことでは収束しそうにない!
 そんな中、いち早く救援に立ち上がり、大奮闘している病院がある。
 全国から駆けつけた医師や看護師、保健師がここを拠点に大活躍!
 悲しみの中にも、汗と涙、感動のエピソードを次々と提供してくれている。
 その名を「坂総合病院」という
 宮城厚生協会の「たより」にその沿革が記されていたので、ここにアップしておきたい!
 ☆ A4で4ページに渡るので他の紹介方法もあろうかとは思うが、ボクの先輩由縁の記録でもあるのでそのまま紹介することにしました(クリックして拡大。適当なサイズでお読みください)。
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by itya-tyan | 2011-04-15 14:49 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(2)
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Commented by nori at 2011-04-15 20:32 x
震災前は坂総合病院どころか塩竈市の存在すら知らなかった私ですが、この間のこの病院のツイッターで困難な時に人間はどう生きるのかということを教えてもらいました。
息子が宮城に行くという電話をもらったのは地震の明くる日のお昼でした。
心配もさることながら、そのように素早い決断をした病院経営部の判断にも驚かされました。
日常の仕事で忙しいのは幸せだということというスタッフの言葉をかみしめています。
Commented by itya-tyan at 2011-04-15 22:40
☆ noriさん
 緊急の救援と長〜い道のりの復興!その覚悟がいりますねぇ…!
 緩急自在!というべき対応ができる医療機関、スタッフには頭が下がります。ボクらも心しないといけないなぁ…と実感します。