子どもの心

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今朝、新聞を読んでいると、上記の言葉にであいました。
共感します!
子どもの心を鼓舞するのは叱咤激励ではありません。
心を寄せて見つめること…。

だが待てよ!
体を動かして遊びたい!明日に希望を持ちたい!やればできる自信!さびしがり屋!判定・差別は大嫌い!
ボクのことではないか?アイツのことかも…?身に覚えがあるゾ…!
「三つ子の魂百まで」という。子どもに限らず大人たちにも通じる心ではないのかなぁ…!そういえば「子は親の鏡」なんて格言もある。「大人は子どものなれの果て」なんて言葉も…。

秋葉氏の言葉は、教育の営みを真っ正面から見つめる言葉ではないでしょうか。子どもの幸福、成長、社会人としての人格の形成を願う的確な指摘だと感銘を受けました。子どもたちに「企業社会」「競争社会」の論理を押しつけてはならないと思うのです。
子どもたちに託す未来への期待と大人としての自省、責任、決意をこめて…。
*「大阪維新の会(代表橋下徹氏)」の教育基本条例について「教育への土足介入だ」と指摘・批判するインタビュー中の一文です。
by itya-tyan | 2011-10-29 18:28 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
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