腹はたてずに心は丸く!

b0142158_2203884.jpg ボクの長年のネッ友さんがこんな言葉をアップしていました。「思い出して筆ペンで書いてみた」そうです。エッセイ風の短文が添えられていました。気に入ったのでお許しを得てここにシェアさせていただきました。
 何やら短気を起こしがちな最近の自分への警句のような気がするからでもあります。
 曰く「人は大きく己は小さく、腹は立てずに、心は丸く気は長く」というのですねぇ!
 どうやらこの言葉は鎌倉・円覚寺系のものらしく最後に「命ながかれ」という言葉があるようです。
 中国禅宗の祖、達磨大師の言葉だという説も多いが達磨大師は実存した人かという疑問も多く、定かではありません。むしろ一休禅師の言だという方が信憑性は強いようですが、これも定かとは言えないでしょう。
 言葉の順序にも「気は長く、心は丸く、腹立てず、人は大きく、己は小さく」(京都・大徳寺内大仙院や鞍馬流剣術道歌 )など少し違うものがあります。
b0142158_22452153.jpg

それやこれやで、幾つか拾ってきたのが上の図です(クリックで拡大し適当なサイズにしてお読みください)。
 で、考えてみる。「人は小さく己は大きく、すぐに腹を立て、心はとんがり気は短い」人物がいるのですかねぇ?
 大阪市の様子を見ていると、確かに!いるような気がします。
 徹クン少し自重を!
by itya-tyan | 2012-03-10 22:45 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(2)
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Commented by 咲月 at 2012-03-12 18:33 x
こんばんは^^
いろんなパターンがあるんですね?! 
私も検索しましたがここまで辿りつきませんでした(^_^;)
最後の一文が一番インパクトがありました! (笑)
 ありがとうございますm(__)m 
Commented by itya-tyan at 2012-03-12 23:00
☆ 咲月さん
 ごめんなさい!もっと書きようがありそうなもんだ…と思いながら結局こんなことになってしまいました。
 でも、色々思うところ。感ずるところ、ありました。
 最初にハッとしたところとは逸れましたが、咲月さんがこの一文を書かれた心境は共有したいと念じています。