ニフ友、マイミク、FB、SNSの仲間たち!

 SNS、ソーシャル・ネットワーク・サービス!
 ボクが分からないながらも最初に見つけたSNSがニフティだった。
 会ったこともない人たちだが、それぞれに個性があり、生き生きしていると思えた。時にチャットで盛り上がることもあった。
 みんなそれぞれに主張があり、かつ、柔軟にどんな話題にもとけ込む能力?のある魅力的な人たちだった。
 幾人かの友だちができた。普段、身の回りでつき合う人たちとは違う新鮮さがあった。広いつもりで、意外に世間の狭いボクには刺激でもあり、勉強にもなった。そのニフティが突然閉鎖してしまった。
 惜しみつつ、あきらめているとニフ友の幾人かからmixiの誘いが届いた。
 ニフ友の多くがmixiを見つけ、新たな交流のツールにしていた。ボクも早速応答し、合流した。乗り換え組の仲間たちには安心してつき合えた。今も、しばしば覗いている。身辺雑事が多いが楽しいカキコが多い。mixiがシステムをいじると、「不便になった!」と抗議が殺到したりもした。
 おおむねは楽しいのだが、寂しく思うこともある。「病気かな?」と案じていた人が、さっぱり登場しなくなったりする時のことだ。ボクの感触では確かに「亡くなったのだろう」と思える人もある。
 友だちの友だちを訪ねて近況を問うても、はっきりわからないままだ。気遣うのだが、それ以上の尋ね方をする術がない。無事を祈り、かつ、悼む思いも去来する。
 中には、独立してHPやブログを開き、玄人顔負けの素晴らしい力を持った仲間もいる。
 このブログの外部リンクに載せている「たぬきのためいき」のふーちゃん、「十勝平野から」の小雪さんはその典型だ。ふーちゃんは野草、小雪さんは十勝の春秋をしっかりと楽しませてくれる。
 mixiには昔「花音(かのん)」のハンドルネームで活躍した人がおり、ブログでは更新テンポは極めて遅いがこれまた「刹那」のHNで活躍した人もいる。
 貴重な情報を次々アップしてくれるブログ仲間も日増しに増える。
 ボクが勝手にコーナーを設けた絵本画家松本春野さんの活躍ぶりはめざましい。心から喜んでいる。
 そうこうするうちにFaceBookからの友だちの誘いがドンドン増えてきた。
 今では、ボクのSNSの中心はここに移行したみたいだ。
 情報も多いし、交流や意見交換も深い。機知に富んだ投稿も多く、学び、楽しみ、交流する良いツールだと思う。ただ、情報、交流が増えすぎないよう自制しないと大変なことになりそうだ。だから、ボクからは極力友だちの誘いはせず、誘われた人達を中心に登録するようにしている。それでも、FBの友だちが今のところ一番多い存在になってきた。
 この頃のネット事情の片鱗に触れるにつけ、思うことの多い昨今だ。

 
by itya-tyan | 2013-03-07 22:24 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(1)
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Commented by ふーちゃん at 2013-03-10 20:50 x
TB ありがとうございました。(^-^)
今日はオウレンを撮りに碓井峠の登り口まで行ってきました。いつもなら妙義山がくっきりと望めるんですが丘陵地の砂埃を巻き上げぼんやりと霞んでいました。なんか噴霧と言うんだとかニュースでやってましたっけ。
それと、佐保姫の春立ちながら尿をして、てぇんでしょうかね、お天気雨に濡れちゃいました。まぁ、春らしい日てぇことだったんでしょうかね。(^_-)☆
そうそう、ニフティなんてえのもありました。久しぶりに雪姉のとこでも覗いてみますかね。(=^_^=) ヘヘヘ