「特定秘密保護法」をよく考えると…?

b0142158_22241577.jpg

 ボクらは極当然に「国民があって国がある」と考えていると思う。
 だが、権力を持っていると思っている人たちは「国家のもとに国民がある」と考えているらしい。
 「特定秘密保護法案」をよく読むと、国の秘密を守るために、国民の秘密=プライバシーなどお構いなく、隅から隅まで調べ上げ、丸裸にしたうえで、処罰の脅かしで縛り上げるという、正に「弾圧立法」だということが読み取れる。
 「悪法を廃案に!」という澎湃として巻き起こる声に合流しようではないか!
by itya-tyan | 2013-11-14 22:37 | ちょいまち草 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://isao3264.exblog.jp/tb/21466286
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。