ごちそうさん!

 朝ドラ「ごちそうさん」に注目する人が結構おられるようだ。ボクはあまりテレビを見ないし、「ごちそうさん」も見ていない。
 でも、先日はたまたま名場面の一部にであった。男の子が「お母ちゃんのように美味しい料理を覚えて帰ってくる」といって軍隊にいくようすだった。前後の顛末がよく分からなかったが名場面だとは思えた。
 で、フェイスブックにこんな投稿があったので、諒解できた。勝手に引用して悪いがここに引用しておこう(書き手には後日引用の旨、伝えます)。
 先週の「ごちそうさん」は辛くて毎日泣きながらみていた。料理が大好きな活男が、自分の手をじっと見つめるシーン。自分の力を生かす道が、海軍しか選択肢がない。息苦しい狭い選択肢の中で精一杯自分を生かそうとするも、果てにあるのは戦艦もろとも海の藻屑になる未来…。当時の若者達が抱えていた、いかに生きるかという答えのない問いは、では、我々はいまの若者達に、未来への豊かな選択肢を提示できているのだろうかという問いかけにも繋がってくる。生きる為に、非正規でもアルバイトでも働かなくちゃならない。自分は何の為にこの世に生を受けたのか、この手は指は、何をする為についているのか。どれだけの若者に、我々は満足のいく答えを見つけさせてあげられるのだろうか。

 と、今度はこんなブログにであった。
 
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 これは、捨て置きにできない。読まなければ…。で、ここにもアップすることにした。
 記録しておきたい記事だ。(クリック)
* 蛇足だが… *
 「ごちそうさん」という言葉はもちろん「ご馳走様でした」という意味である。しかし、大阪弁の切り口上で「ごちそうさん」と言えば、感謝の念を裏返して「もうゴメンです」「結構です」というニュアンスの方が強く、その意味で常用される。橋下徹クンの出直し選挙なんて「ごちそうさんや!」というわけだ。で…、
 特高や治安維持法、防空法、もちろん戦争も「ごちそうさん!」
by itya-tyan | 2014-02-23 13:35 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
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