異字同訓

 気にかかっていたのだが、アップする余裕が無かったことに「異字同訓」についての報道があった。文化庁が133例について報告としてまとめたという。ボク自身の備忘録として記しておきたい。
 その項目は以下のようになっており、各項目には短い説明があるが、ここでは項目だけをあげておく。
   *図表はクリックで拡大できます。適当なサイズに直してご覧ください*
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 どう使い分けるのか72%の人が迷うということから、42年ぶりに改訂したらしい。ボクも概ねは分かっていたが、詳しく読むと「なるほど」と思う箇所もあるにはあった。正しく使えるように心がけたい。

 そんなことを思いながら検索していると面白いコーナーに出会った。テスト形式で「異字同訓」「同音異義」を学べるコーナーだ。
 あなたもやってみませんか?(クリック)
by itya-tyan | 2014-02-27 22:15 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
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