「原発ゼロと決別」なんて許せない!

 共同通信による「原発閣議」第一報を読みました。短いものなので全文をアップしておきます。 

b0142158_16423670.jpg政府は11日、原発を「重要なベースロード電源」と位置付け、再稼働を進める方針を明記したエネルギー基本計画を閣議決定した。原発を成長戦略の一角に据える安倍政権の方針を反映し、民主党政権の掲げた「原発ゼロ」方針と決別する。再生可能エネルギーの導入加速も柱。「核のごみ」への対処は今回も明確には示されなかった。
 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後初めての基本計画となる。国民の間には脱原発を求める声が多いが、安倍政権は原発を将来にわたり活用し続ける姿勢を鮮明にした。今後、再稼働に向けた準備や原発輸出の動きが活発化しそうだ。


 ボクのブログでも批判してきた「重要なベースロード電源」との位置づけはそのまま。その上「再稼働方針」を明記、「原発ゼロ」とは決別、「核のゴミ」は対処方針なし。
 結局、原発を「将来にわたり活用」し続け、「再稼働」と「原発輸出」を加速するものにほかなりません!
 こんなものを「エネルギー基本計画」と言えるのでしょうか。
 つよい憤りを覚えずにはいられません。安倍晋三氏や自公両党にお灸をすえてやりたい!
by itya-tyan | 2014-04-11 16:49 | ちょいまち草 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://isao3264.exblog.jp/tb/22427307
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。