季語付き、画像付き川柳考


b0142158_15184467.jpg 昨日、白いツツジに紅い斑(ふ)が入っている画像をアップしました。
 うまいか、ヘタかはちっとも分りませんが、例によって季語付き川柳をひねってみたくなりました。画像もつけるつもりです。


 できた川柳は二つ。
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 *出来映えはともかく、右の句に画像をつけると、画の説明のようになってしまってうまくありません。これを採用するなら画像はない方が良いようです。画がなくても白いツツジに紅い斑が入っていることが読みとれます。

 *左の句は画像がないと、「紅きもの」がどこを走っているのか、分かりかねます。「ツツジに斑がはいっているのだなぁ」と判じてくれる人もあるでしょうが、判じてくれない人がいても当然です。

 二つの句に画像をつけるとこうなりました。
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 やっぱり先の句はくどいですね。
 で、ボクとしては「白つつじ」との対比が一目でわかる「紅きもの」という下の句で決めたいと思いました。
 画像付きの川柳や俳句は、ある意味「邪道」のうちでしょうが、それなりの効果も考えないといけないようです。

 おアソビながら、少し愉しみました。敬白
by itya-tyan | 2014-04-30 15:57 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(2)
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Commented by nori at 2014-04-30 20:33 x
先の句の方が好みです。
白もいいですね。
紅もいいですね。
Commented by itya-tyan at 2014-05-01 20:22
noriさん! ありがとう! 
画のないオーソドックスな「句?」に挑戦しないといけませんねぇ!