叔父の逝去!

 23日の夕刻、叔父が危篤との報が入った。バタバタしている内に逝去の報が入った。間に合わなかった!
 叔母は「今夜は来なくてもいい」と言うが、叔母と娘、二人では心細いに違いない。寝屋川までクルマをとばした。案の定二人だけで、葬儀社に対処していた。駆けつけて良かった!
 取りあえず、通夜と葬儀の時間を決め、家族葬に近いこぢんまりした規模にすることまで決めて、詳細は24日、午前10時から詰めることになった。帰宅は10時半をまわっていた。
 翌朝10時に会場へ。当日の通夜だから慌ただしい。こまごました打ち合わせが多いから、ボクのような者が同席すると少しは役に立っただろう。
 穏やかで、いつもニコニコしていたどちらかと言えば、温和な人だったが、従3位、瑞宝章を受賞している。裁判官だったのだ。当然のことだろうが、仕事の話や政治の話は一切しなかった。家にも持ち帰らなかった。
 棺には法服をかけ、焼香台の側に賞状と勲章を飾ってもらうと、とてもしまりのある雰囲気になった。少しは手違いもあったが、ボクの顔に免じて「許してください」と進行させた。
 実は、葬儀の日はのっぴきならないコンサートがあった。他にも「偲ぶ会」の案内も受けていた。それぞれ欠礼やむなしと判断した。準備から終わりまでつきあって大いに感謝され、疲れを忘れた。
b0142158_18423450.jpg

by itya-tyan | 2014-10-27 18:43 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://isao3264.exblog.jp/tb/23644452
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。