日本海外特派員協会への対応のこと

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 日本海外特派員協会といえば、なかなか権威ある組織です。ところが…、こんな報道がありました。
 日本外国特派員協会が主催している海外メディア向けの記者会見を自民党が拒否していることが判明しました。これはAFP(フランス通信社*Agence France-Presse)などがトップで報じたもので、自民党は「12月14日の総選挙前に誰も外国特派員協会には出ない」というような通達を送ってきたようです。
 外国特派員協会事業部長はメディアに対して「このような事は異例。記憶に無い。質問から逃げていると思われても仕方ない」と述べ、自民党の姿勢に強い抗議をしています。

 別の報道では、公明党もこれに追随したそうです。解せないことだと思うのですが…。

 そんななか、BLOGOS編集部が、その特派員協会での日本共産党志位和夫委員長の記者会見の模様を報道していました(2014年12月08日 18:50)。
 目新しい論点というわけではないように思えますが、語り口は丁寧だと思えました。
 共産党・志位委員長「党名を変えるつもりはない。私たちの理想の社会、不屈の歴史が刻まれたこの党名を大事に使っていく」(クリック)
 自・公両党は最後まで会見に応じないつもりでしょうか。注目しています。
by itya-tyan | 2014-12-08 22:17 | ちょいまち草 | Trackback | Comments(0)
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