Free Hug For Peace & The Times!

 ツイッターやフェイスブックでは、もうアップしたことばかり3件なんだけど、このブログにどうしても記録しておきたくて、以下の件をここにも記すことにしました。

b0142158_18401846.jpg  ボクはもともとFree Hugなどという試みがあること自体を知らなかったので、大変驚きました。
 韓国・釜山の街角で日本の青年がハグを呼びかけるのです。

 始めのうちはてらいがあるのか、少し反応が悪いようですが、見ているうちに次々とハグに応じてくれるではありませんか。ぼろぼろ涙が流れるのをとめることができませんでした。
 ぜひご覧頂きたいと思うのです。
 報道と現実は異なる。『日本人が釜山でフリーハグをしてみた』映像が今回も泣ける。(クリック)

b0142158_18534954.jpg 日本人は照れ屋だからこうはいくまいなぁ…と思っていると、仙台で試みてくれた青年たちがいました。
 その経過も感動ものです。

 日本では仙台市でも、成功していたのです。
 涙がぼろぼろ…!こちらもご覧ください!
 2014・日韓友好フリーハグ(クリック)
 日韓の関係悪化など、ためにする情報があふれ、ヘイトスピーチがまかりとおる一方で、こんなに感動的な交流があることに感動するのは、決してボクだけではないはずです。

 そんな感動に浸っている矢先に、またしてもいまいましい報道に出会いました。
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 イギリス・タイム紙によれば、日本公共放送(NHK)は戦時慰安婦、中国との領土問題、悪名高い南京大虐殺への言及を禁止されていることが分かりました。英タイムズ紙が入手したNHKの内部文書によると、 英語記者が注目しているトピックについて厳密なルールがあるといいます。 規制は安倍総理が日本の保守的な民族主義と政府の立場を反映するように指示しているようですとあるではありませんか。
 いずれ、事実の究明が行われることになるのでしょうが、NHKをめぐる最近の動向を勘案すれば、ありそうなことだと思えます。
 青年たちの心のこもった交流に涙するボクは、政府の不当さやNHKの堕落ぶりに、腹の底からの怒りを禁じ得ないのです。
 10日から特定秘密保護法が施行されました。こんな悪法は撤回しかない!改めてその決意を堅めなおさなければ…と強く思わざるを得ません。
 この報道は、ここからご覧ください。
 Japan’s ‘BBC’ bans any reference to wartime ‘sex slaves’(クリック)
by itya-tyan | 2014-12-14 19:23 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
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