戦争立法にほかならない「安保法制」

 安倍内閣が準備する「安保法制」は戦争立法にほかなりません。「安倍さん、怖い」という声が拡がるのも当然でしょう。
 自民党の元幹事長や元副総裁からも厳しい懸念と批判の声があがっていることに注目したいと思います。
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*本文読みにくそうなので、再掲しておきます*
3月29日のTBS・自民党元幹事長の野中広務、古賀誠両氏
 野中氏は「自衛隊を海外へ出したら、必ず戦死者が出る。大変な過ちを犯そうとしている。本当に戦後70年は何だったのか。悔しくて悔しくて夜も眠れないほど悔しい」。
 古賀氏も「とんでもない法制化がすすめられようとしている。自民党の先生方、何で黙っているんだ。ここで声を出さなければ日本の平和はどうなって行くのか」。
4月4日朝日新聞。自民党元副総裁 山崎 拓氏
 「今回の安保法制は、米国のいわば『番犬』となるための法整備となりかねない。米国が国連決議なしに中東の紛争に関わる時、『番犬』として自衛隊が巻き込まれるもは馬鹿げている」「他国の戦争に出て行かないことこそ本当の平和主義」。
by itya-tyan | 2015-04-07 10:25 | ちょいまち草 | Trackback | Comments(0)
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