安保法制=戦争立法は廃案に!

 先ず、このイラストを見て欲しい!
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 酒巻眞世ちゃんという、ボクが少し注目、期待している女性(女の子)の描いたイラストです。彼女は今、日本民主青年同盟で元気に頑張っている人です。ホノボノとして真意のこもるイラストではないでしょうか。
 今日の新聞には、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の全面広告が掲載されていました。そのトップには「東京新聞」連載の「平和の俳句」から選んだ3句がありました。

戦争はすべての季語を破壊する

へいわとはありのままにてわらうこと

平和とは明日の自分をおもうこと


 続いて、 渡辺白泉の句と鶴彬の川柳がありました。どちらもボクの敬愛する俳人であり川柳人です。

 戦争が廊下の奥に立ってゐた(白泉)
 
 万歳とあげて行った手を大陸において来た(鶴彬)

 重大局面に当たっての明確な行動が呼びかけられています。
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 大阪在のボクはそう簡単にスケジュールを合わせられませんが、その気持ちは充分です。
 この実行委員会が、戦争をさせない1000人委員会解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会戦争する国ストップ!憲法を守り・生かす共同センターで構成されていることは大きな励みです。
 流行りの言葉でいえば「一点共同」です。でもね、昔から「大同団結」という言葉があったことも忘れたくないよね!
 それぞれがHPを開設されているので、この機会にと考え、訪問してきました。
 
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 ボクは60年安保の時、高校1年生で、情報を得るのにも、友達と語りあうのにも、行動に参加するのにもとても苦しみました。政党や労働組合、その他の諸団体が中心の行動提起が主だったし、行動に参加することはそのどれかの潮流に身を投ずることを意味していたからです。
 
 ですが、現下の様相は当時とは一変しています。
 案内のビラやチラシはフライヤー、デモ(デモンストレーション)はパレードに、演説はアピールに…、シュプレヒコールはラップ風に…とにかく今風です。
 で、実態的にはあの華々しかった60年安保(闘争)の時より遥かに幅広く、奥深い行動が展開されているのではないか、というのが実感です。全国の津々浦々で取り組まれている総ての行動が壮大な規模となってうねっていると実感しています。

 そんななか、この映像に出会って本当に励まされました。とともに自分の言葉で語るというのはこういうことなのかなぁ…と学ぶこともできました。青年達のがんばりに励まされて、おじさんもがんばらないといけないなぁ…、心一つにできる痛快さも味合わせてもらいました。ありがとう!

  
by itya-tyan | 2015-07-12 21:26 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
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