圧巻=金子兜太氏と佐々木幸綱氏の対談!

 今日は8月6日!
 70年目のヒロシマ被爆の記念日です。
 この猛暑!
 加えて安保法制=戦争立法をめぐる緊迫した状況が暑苦しさを倍加させています。
 でも、今朝の新聞紙上に載っていた俳壇・歌壇の選者お二人の対談には、元気づけられます。
 この夏が正念場だ、「こらいかん!」という思いをそのままぶつけている  金子氏

 [私の責任」を感じながら、過去の反省を重ね合わせて、やむにやまれず詠む気持ち。… 作者の真剣な表情を見ている  佐々木氏

 ボクの読後感はおくとして、ぜひとっくり詠んで頂きたいとアップすることにしました。
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 *画像はクリックで拡大できます*
 スキャナーの都合で残念ですが少し切れています。該当部分だけ起こしておきます。
 *下から2段め最終行〜最下段最初の行
 せめぎあっていないと尖「った作品になりにくいのです。そうしたジレンマを抱き込んでいる歌に、良い作品が多い」ですね。
 *最下段最終行
「心の花」編集発行人。88年から朝日歌壇選者。
by itya-tyan | 2015-08-06 09:05 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
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