無窮洞のこと!

 無窮洞
  太平洋戦争末期に手掘りで彫られた防空壕


 藤原氏のご子息とはかねてF友であるが、義一氏には今回思うところがあって「友達リクエスト」をかけた。早速、応じてくれたのだが、彼のアップしたカキコの中にボクの知らなかったものがあった。
 それがこの無窮洞のことだ!正直言って驚いた。探した解説には次のようなことが書いてあった。

 『無窮洞(むきゅうどう)』とは、第二次世界大戦のさなか(1943年)、当時の宮村国民学校の教師と小学生たちが掘った巨大な防空壕のことです。中は幅約5m、奥行き約20m、生徒500人が避難できたというほどの大きさ。避難中でも授業や生活ができるように、教壇まで備えた教室をはじめ、トイレや炊事場、食料倉庫、さらには天皇の写真を奉ずる御真影部屋まで設けてあり、戦時下の時代背景を知ることが出来ます。 当時4年生以上の児童がツルハシで堀り進み、女子生徒がノミで仕上げたといわれ、工事は昭和18年8月~終戦の昭和20年8月15日まで続けられたそうです。 天井は小学生の手によるものとは思えないほど、美しいアーチを描き、平和の祈りが聞こえてきそうな趣きの『無窮洞』。市街地からは少し離れますが、ぜひお立ち寄りになって中をご見学ください。

 この動画は、西川末則さんという方がアップしてくれたもので、
 2015/03/26 に公開
 太平洋戦争末期に近くの小学校の教師と児童で掘った防空壕です。男子が粗ぼりをし女子­がきれいに仕上げたそうですが、とても子供たちが造ったとは思えないくらい しっかりしています。

との解説もあるのだが、いかんせん再生数はまだ83回とある。とても惜しいではないか…!
というわけで、ここにアップする次第!



*ユーチューブは全画面視聴できます。拡大してみてください*
by itya-tyan | 2016-05-14 12:44 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
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