2017年 01月 17日 ( 1 )

 験を担いだわけでもありませんが、母の亡くなった最初の正月!ということで、あちこちに登場するのを控えていました。変な話のようですねぇ!
  「礼を欠いているかもなぁ…」と思いつつ自粛していました。少しは殊勝な気分でもあったのです。
  今日、やっと「寒中見舞い」を送る段取りが出来てホッとしています。
 「松が取れて」やっとその気になれたみなさんへのご挨拶でもあります。
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 ボクは子どもの頃、ほとんど母に「母性」を感じることはありませんでした。23,4の若い女性が「子を連れて」必死に帰還をしようというとき、「怖いほどの執念に」生きなければならなかったのでしょう。
 「その頃の母は20代だったのだ!」ということに気づくのが遅すぎました。「母に甘える」ということを知らなかった事に最近までこだわっていたボクの悔恨です。