カテゴリ:喜怒哀楽をともに…( 446 )

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 玄関先の鉢にヤツデが植わっている。
 どうして、こんなありきたりの葉っぱの写真をアップするのか?
 不思議に思う方もおられるかも知れない。
 もう数年前になるが、通りがかりのあまりよく知らない女性が「ヤツデの葉っぱをください」と訪ねてこられたことがあった。
 聞くと「ヤツデとはいうけれど、葉っぱが8枚のヤツデは少ないのです。ここにそのちょうど8枚の葉っぱのヤツデがあるので欲しいのです」とおっしゃる。もちろん持ち帰っていただいたが、とても喜んでおられる風情だった。

 以来、毎年ヤツデの葉っぱの枚数を数える癖がついた。確かに、葉っぱの枚数、葉脈の数を数えると8枚のものが少ない。というよりほとんどない。が、今日数えてみると、今年は珍しく8枚のものが3葉もあるではないか。早速、AQUOSで撮影した。
 よく見ると葉脈は9本あるようだが、葉っぱの枚数は8枚だ。他に、確かに葉脈自体が8本のものも2枚ある。
 で、内訳を数えてみた。
 7枚のもの5葉、9枚のもの9葉、8枚のものが3葉であった。
 やはり8枚の葉のものは少ない。
 それなのにどうしてヤツデというのか?

 いつものクセで調べてみた。
 ヤツデはセリ目ウコギ科ヤツデ属ヤツデということだ。
 通常7〜11裂で、奇数が多く、8裂は少ないらしい。「8裂はない」と書いてあるものもある。珍しいわけだ。
 ではなぜヤツデというのか?
 八は末広がりで縁起が良い。だから「たくさんある」の意を込めてあえてヤツデと称したとの解説が多い。さもありなん。

 ついでのことながら、別称テングノハウチワ(天狗の葉団扇)ということや、花言葉は分別、親しみ、健康ということも分かったので併記しておく。
オバマ氏ヘリで岩国から広島へ
どうしてオスプレイが随伴するの?

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 今日は、腰痛の養生を兼ねてゆっくりしていた。
 で、オバマ氏の動向、安倍氏の対応が気にかかる。
 そろそろ時間だろう…とテレビをつけると、オバマ氏が岩国で海兵隊に演説している場面が中継されていた。キャスターが「沖縄の女性殺害事件にまつわる言葉が皆無」と指摘している。
 岩国から広島へはヘリコプターで行くという。専用ヘリが2機飛んでいる。あれっ!オスプレイが随伴しているじゃないか。
 2機飛んでいる!なんというセレモニーだ!
 広島での経緯も終わりまで見たが、全体として歯切れ悪い印象は拭えなかった!
先日、FBにこんなことをアップしました…!

 猫の額とはこのことかと思うような狭い庭ですが カラーが満開です。
 白いところは花びらではなく、葉の変形、苞といいます。仏炎苞(ぶつえんほう)です。
  黄色いところ全体が花で、肉穂花序(にくすいかじょ)といい、目に見える上の方が雄しべ、見えにくい下の方に雌しべがひそみ、一本の肉穂(にくすい)を形成しています。
黄金虫をはじめ、いろいろな虫たちが雄しべで花粉を集め、奥へ奥へと雌しべに届けにゆくさまは、ある種壮観です。
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すると…、ゆきこさんから
 「何でカラーなのかな?」という問いがありました!

 で、ごく一般的で、調べればすぐわかることなのですが、自分なりの備忘録として書いておきます。
 *まず、カラーという言葉です。
 最初に思い出すのは「色」という意味のカラーでしょうか?
 それとも「衿」という意味のカラーでしょうか?
 いずれにせよこの花の意味でのカラーを使う機会は少なそうです。
 色、カラーのスペルはcolo(u)rでカラーと発音するようです。
 衿、カラーのスペルはcollarでどちらかと言えばカーラーと発音するのが適切なようです。
 花、カラーのスペルはcallaです。発音記号に従えばカラというのが適切なようです。
 日本語の曖昧さ、横着さを目の当たりに見るようですがみんなカラーで済まされていることの混乱がありそうです。

*さて、この花カラーそのものについて…!
 原産地は南アフリカということです。が、日本に渡来したのは江戸時代らしい。鎖国の時代ゆえ経由地は限られています。
 で、和名はオランダ海芋(オランダかいう)。オランダ由来の海の芋というわけです。
 芋(ウ・イモ)というのはこれがサトイモ科の多年草だからです。

 一応の説明はできましたが…。??ですね!
 手に入れた小道具の性能も試しながらの散歩です。
 まず、近場で「ブラシノキ」、英語では「ボトルブラッシュ」というらしい。
      ホントにブラシのように見える赤い花だ。

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◀︎ 一輪ずつ見るとまさにブラシのような形をしている。
 黄色いのは花粉で、触るとサラサラとこぼれるように手元に落ちてくる。
 こんなのが群れるように一本のかなり大きな木に咲き誇る。b0142158_1432376.jpg

 












▶︎ 少し逆光だとわかってはいたが、あえて全体像に近いように撮ってみた。 
 オーストラリア原産だというが、とても艶やか、派手すぎるほどの見事な花だ。







 もう少し歩くと、つがいらしいカルガモが畔の前方でものおじせず、遊んでいた。
 やっぱり富田林は、特にこの辺は田舎なのだ! 嬉しくなる!
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 無窮洞
  太平洋戦争末期に手掘りで彫られた防空壕


 藤原氏のご子息とはかねてF友であるが、義一氏には今回思うところがあって「友達リクエスト」をかけた。早速、応じてくれたのだが、彼のアップしたカキコの中にボクの知らなかったものがあった。
 それがこの無窮洞のことだ!正直言って驚いた。探した解説には次のようなことが書いてあった。

 『無窮洞(むきゅうどう)』とは、第二次世界大戦のさなか(1943年)、当時の宮村国民学校の教師と小学生たちが掘った巨大な防空壕のことです。中は幅約5m、奥行き約20m、生徒500人が避難できたというほどの大きさ。避難中でも授業や生活ができるように、教壇まで備えた教室をはじめ、トイレや炊事場、食料倉庫、さらには天皇の写真を奉ずる御真影部屋まで設けてあり、戦時下の時代背景を知ることが出来ます。 当時4年生以上の児童がツルハシで堀り進み、女子生徒がノミで仕上げたといわれ、工事は昭和18年8月~終戦の昭和20年8月15日まで続けられたそうです。 天井は小学生の手によるものとは思えないほど、美しいアーチを描き、平和の祈りが聞こえてきそうな趣きの『無窮洞』。市街地からは少し離れますが、ぜひお立ち寄りになって中をご見学ください。

 この動画は、西川末則さんという方がアップしてくれたもので、
 2015/03/26 に公開
 太平洋戦争末期に近くの小学校の教師と児童で掘った防空壕です。男子が粗ぼりをし女子­がきれいに仕上げたそうですが、とても子供たちが造ったとは思えないくらい しっかりしています。

との解説もあるのだが、いかんせん再生数はまだ83回とある。とても惜しいではないか…!
というわけで、ここにアップする次第!



*ユーチューブは全画面視聴できます。拡大してみてください*
 こんなことが書かれたコーナーを見つけました!

 ドイツに在住している日本人学生が作ったアニメが国際賞を受賞しました。このアニメのタイトルは「Abita(アビタ)」で、福島原発事故の放射能汚染で苦しむ子供が主人公になっています。欧州だけではなく、世界中で様々な賞を受賞しており、色々な所で取り上げられているようです。

 しかしながら、日本ではマスコミが報道した痕跡が殆ど見られず、完全に無視されているような状態となっています。アビタはユーチューブなどの動画サイトで見ることが出来るので、興味のある方は是非とも見てみてください。


 早速見てきました。なかなかいいと思うのでここにアップしておきます。短いのでぜひご覧ください!


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 この画像はかなり知られています。ご承知の方も多いでしょう!
 でも、その背景となれば、どうでしょうか?
 少し時間はかかりますが、時間をとってご覧いただきたいと思います。

http://www.dailymotion.com/video/xzghxa_解かれた封印-米軍カメラマンが見たnagasaki_news

コピーして、 URLのところに貼り付けてください!
 今日、4月12日の産経新聞に義弟の経営する軽食・喫茶のナロードのことが掲載されている。
 お隣さんが「義兄とはお宅のことだろう!」と届けてくれた。
 かなり大きな記事だと思える。
 *新しいPCで操作が分からずうまくアップできていませんが…*
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  一つは、体調だ…!
 1月に肺炎をおこし、入院するハメになった!入院中に腹の調子が悪くなったりした。菌が腸に入ったようだった。以後、少し不調が続く。極力、外へ出ることは控えているが、それでも最小限は出かけなければいけない時がある。定例の会議には出るようにした。東京や京都、奈良などにも出かけた。古い友人のお通夜、葬式もあった。

  もう一つは、PCの不調だ…!
 これも厄介だった。手を変え品を変えしながら、ダマシダマシ使ってきた。ソフトの調子が悪い間はなんとかできたが、ついにハードの調子が悪くなってしまった。赤いタテの線が出るようになり、しばらく動かない。再起動すると動き出すこともあるが、変な警告音が流れることもある。つき合うのにとんでもない時間がかかることもある。
 職場にいるときはセミプロ級の人に相談できたが、今はそうもいかない。で、appleサポートに電話をかけ、相談してみた。近いうちに完全に動かなくなることも懸念されるという。 
 というわけで、とうとう久しぶりにPCを新調することにした。大枚をはたくハメになってしまったが仕方ない。サポーターの勧めでapple心斎橋店まで出かけ、データの取り込みもお願いした。「最低4日は見て欲しい」ということなので、急ぎの原稿は手書きを覚悟したが、1日で移行してくれた。一通り使い具合を確認して、今から予定の原稿作成に入る。
 機種は使い始めた時からMacなので今回もMacだ。4台目になる。ひょっとすると人生最後のPCになるのかも知れない。
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朝日新聞が「声」欄で「語りつぐ戦争」という企画をしています。
その3月21日付けを見ていると、直木孝次郎氏の投稿に出会いました。知る人ぞ知る著名な方であり、ボクらにとっては懐かしい方です。高齢ながらお元気にしておられるのだと知って嬉しく思いつつ、一読者として投稿しておられる謙虚な姿勢に感銘しました。
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昨日は京都に出向く所用があり、柳河瀬精さんと同行でした。帰路、「直木先生の投稿が載っていた。趣旨はこんな風だった」旨を話しました。 
柳河瀬氏も一読者として投稿されていることに驚くとともに「終戦直後にはいろいろな風雪が流されたが、その中の多くは日本兵(日本人)が中国や朝鮮、東南アジアなどでやったことが含まれている」と語られたことも印象に残りました。