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野田淳子さんの歌手生活40周年記念リサイタル
そしてブログ


 野田淳子さんが歌手生活40周年を迎えられます。シンガーソングライターとして、旺盛に活躍してこられた方で、ジョーンバエズになぞられることもあります。
 淳子さんが金子みすゞの詩に曲をつけた歌の数々は、フォークの域をこえて〝歌曲〟という方がふさわしいのではないかと思います。
 その記念リサイタルが東京、京都、大阪で企画され、ボクにも事務局会議への案内があって、大阪でのリサイタルに参画することになりました。しっかりとり組んで、立派に成功させたいものです。
 時は12月3日(金)夜、会場はドーンセンター・ホール。キャパ500席。会費3000円。
 ご協力願える方には、ふるって実行委員会に加わってください。大歓迎です。
 第1回(結成)実行委員会は4月20日(火)午後6時半、府教育会館・たかつガーデン(会議室・カトレア)で開かれます。予定としては、偶数月に実行委員会、奇数月に事務局会議を開き、10月にはプレ企画も催す計画です。
 ボクは事務局会議参加のメンバーの同意を得て、記念リサイタル成功までの期間限定で新たにブログを立ちあげることにしました。
 表題は12月3日にちなんで、少々単純ですがのだじゅんこ123としました。まだ、開設したばかりで記事は少ないけれど、野田淳子さんからは丁寧にコメントをもらっています。ぜひこのブログにみなさんのご訪問・カキコなど、お願いします。

* 本文中の「のだじゅんこ123」の赤い文字をクリックしてくださると、当該のブログに飛べます。
 
今朝、新聞に目を通していると…
とんでもない買い物を見つけた。 
ホンマかいな 目を疑うような買い物じゃないか
ボクは凝り性なので、手を出さないようにしていたが…
買うなら、15~20万円近くも覚悟かなぁ…と思案していた。
格別の趣味でもないし、アンチョコでも買うかなぁ…とも…
デジカメである。
破格の¥29,800
カメラメーカーとしては一流とは言えないが、FujiFilm製だ。
1220万画素、広角28㎜から望遠540㎜相当のレンズ、云々とある。
カメラバッグ、4段3脚付き、送料無料とも…(゜;)エエッ
新発売記念セット 先着300名様限定とあるのが仰々しい…(^_^; 

もしパチモンだったとしても、損は無さそう… 
早速、Faxを送ったのですねぇ…。
電話で確認すると4月1日頃届くという…
(;゜) エッ! 4月1日 (¨;) 

昨日、恒例の大兄に贈る川柳をプリントアウトしたばかりだよ。

今日はヒマ
 エイプリルフールの 閻魔さん


後日譚 またアップします
 最近、たて続けに映画を観た。舌足らずは否めないが一言。感想を記す。

 のだめカンタービレ 最終楽章・前編

 テレビをあまり見ないボクは「のだめ」がどういう意味なのか、皆目見当がつかなかった。だが、予告編を見て、演奏される音楽に興味をそそられた。ストーリーや演出は確かにコミカルだが、音楽にはほぼ納得できた。後編も観なくては…と思っている。

 おとうと

 昨年から予約チケットを持っていたのだが、先にJcomの特別試写を観ていたこともあり、劇場で観るのが遅くなってしまった。。期待通りのできばえで、おおいに納得した。
 山田洋次監督の演出、キャストの好演、美術や音楽の確かさ。申し分がない。映画の前にノベライズ「おとうと」、絵本「おとうと」を読み、映画の後、パンフレットや「山田洋次 なぜ家族を描き続けるのか」も読み、2度3度と「おとうと」を愉しめたことも感動を深めるものとなった。

 アバター 3D・吹き替え

 「飛び出す」というより「奥行き」の深さをしっかり感じさせる「スペクタクル映画」として面白い。「ナヴィ(ネイティリ)」というヒューマノイドの民族と「人間」、そしてインターネット用語をもじったらしい「アバター」という人間とナヴィの間を行き来する肉体が戦う。実に壮絶な映像である。キャメロン監督は歳月も金もかけてこのドラマを完成させた。映像を創っただけではなく、撮影機器や「ナヴィ語」という1000の言語や文体・文法まで創ったという。
 「パンドラ」という惑星、そこに棲む「ナヴィ」、恐竜を思わせる「バンシー」や「レオノプテリクス」という肉食飛行動物、6本足の動物、原始植物を思わせるジャングル、「ハレルヤマウンテン」という空に浮かぶ山などなど、いささかカリカチュアめいているのがミソ。やはり超「娯楽大作」ということなのか。

 いのちの山河 日本の青空 Ⅱ

 この映画は〝豪雪・多病・貧困〟という〝三悪〟を抱える村で村長・職員・村民一体となって村づくりをすすめ、全国に先駆けて老人・乳児の医療費無料化、乳児死亡率ゼロを達成した岩手県沢内村の物語だ。脚本の確かさ、映像の美しさ、俳優陣の好演が名画に仕上げている。
 「本来は国民の生命を守るのは国の責任です。しかし、国がやらないのなら私がやりましょう。国は後からついてきますよ」など、あちこちにちりばめられる深沢晟雄(ふかさわまさお)村長の名言が画面をひきしめる。憲法9条とともに25条の大切さがずしりと胸にせまる。単に深沢村長を顕彰するにとどまらない説得力に満ち、感動をともにできる映画だった。

 ☆ ボクは映画を観た時は必ずパンフレットを買う。鑑賞後も繰
   り返し愉しめ、興味深いエピソードに接することもできる…。 
 ☆ 映画「おとうと」については、別途一項をおこすつもりです。
 
 日下村の庄屋 長右衛門の読書ぶり

 京都大学に日下村(東大阪市)の庄屋森長右衛門の享保のころ(元年=1716)の日記があるそうだ。今田氏はその日記をひいて、長右衛門の読書ぶりを紹介している。
 詳述は避けるが誠に旺盛な読書ぶりである。大枚をはたいて書籍を購入していることもよくわかる。出入り商人に大坂・高麗橋の本屋芳野十郎兵衛、心斎橋の柏原屋清右衛門、農人橋の和泉屋稲本喜兵衛などの「書物屋」が出てくる。柏原屋、和泉屋という屋号が出身地を偲ばせる。
 面白いのは「見ちん」という言葉だ。つまり「貸本」である。「見ちん」が「本の値段の六分の一」だったとか、「四十日期限」だとかいうこともわかる。
 大坂の「書物屋」が農村まで出かけて、本を売り歩き、あるいは貸し、時には寺などに立ち寄って古本を購入していく。つまり、本屋、貸本屋、古本屋をかねており、これが「商い」として成立していたことに、今田氏でさえ「びっくりした」と書いている。
 今田氏はその背景に「経済都市大坂の活況」があったと説く。「いまをときめく大坂の有徳人たちは、もとはといえば、近郷近在の『物作りせし人の子』すなわち百姓の子である。努力と才覚によって商売を発展させるためには、経済の動き、世の中の動きをよく知らねばならない。今ふうにいえば、情報の収集とその処理感覚がなければならない」のであり、「町人百姓も学問なくては叶わざる物なり」(伊藤仁斎)というわけだったのだ。

☆とまれ、「江戸の本屋さん 近世文化史の側面」という著書は、出版という仕事が江戸時代にどんな事情のもとにあったのかを、大坂、京都、江戸、さらにはその他の幾つかの地方にわたって厳密に考証された、文字通りの「名著」であり、「大著」といっても過言ではないと思う。
 私が書いたのは、富田林、河内の人たちの読書ぶりの紹介のみであり、この大著の紹介ではないことを重ね重ねことわっておきたい。そして、興味、関心のある方々にぜひご一読をおすすめして、筆?、指?を止めたい。
今日は連れあいが食事会だ!
公民館サークル、ピアノ仲間のお宅…!
グランドピアノのある豪邸…!
友だちのシェフに調理してもらうという…!
こちの昼食を気にしていた! 大丈夫かな?なんて顔してた…!

大丈夫だよ… 

クルマで送って、ちょっと近くの梅林を見て、石川を散歩して… 
さ〜て、昼飯つくるか… 
冷蔵庫を覗く… 
 
豚肉の薄切り、細切れ… 60g位かな 
塩・胡椒して、料理酒ぽたぽた…
卵を溶く、塩ちょこっと振る…
スライスチーズ一枚…
ほうれん草、さっと湯がく…

フライパンを温める…、170度位かな?
オリーブ・バージンオイルをなじませる。
冷や飯をチンする… 
その間に…
豚肉をさっと焼く…
軽く焼けたら、卵をかける…
丸く寄せながら、焼け具合をみて、裏返す…
スライスチーズを乗せる…
チーズがふにゃっとなりかけたら、皿に取る
スープ代わりの昆布茶をつくる(具は取り置きのギンナン)
(おもむろに  焼酎の冷や )
チンしていた ご飯が できあがる  

美味いんだよね〜 これが…  
我が連れあいのレパートリーにはない… 男の料理… 
書くと長いが、この間10分余り… 
この頃は、冷蔵庫の残り物で思いつき調理ができるようになってきた
 
名づけて
トンペイ焼き・チーズ乗せ、おひたし・すまし添え