<   2010年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

    ★ この島は基地できちきち出ていって
    ★ 聞きなさい怒り苦しみ島の声
    ★ 島中を黄色く染めて基地はノー
    ★ 基地ノーとイエローカード青い空
    ★ 島ぐるみ轟く声は基地撤去
    ★ 急がねばレッドカードになりますぞ
    ★ 見てごらん怒りの島の青い空

b0142158_21544072.jpg

      ☆ ボクもある意味、参加者の一人になれたのです。
        視聴者は2500人近くになっていました。
全くの説明抜きで、聞いて欲しいのです。
中島光一氏の作詞・作曲です。
最近、You Tubeにアップされました。
最後に、合掌してるんだよなぁ…!

この歌です

歌詞と楽譜が見つかりました

★ 中島光一氏とのことは、機会を改めて…!
 「政権交代」を標榜したけれど…

b0142158_11135930.jpg

 小鳩内閣なんて揶揄されてる…!
 カネと政治! 普天間基地! 高速道路料金!
 後期高齢者医療制度は先送り…!
 え〜っ! 
 65歳から姥捨て山行きのバスに乗せられるの〜?

 ★ 画像はクリックすれば大きくなります
  助成金交付と受給の手順にすぎない「政党要件」

 言うまでもなく「政権交代」以後の「新党乱立」は、沈没しつつある自民党丸からネズミのように逃げ出して行く姿にほかならない。その前触れは「政権交代」以前から見え隠れしていた。
 「みんなの党」「たちあがれ日本」「日本創新党」や「新党改革」はもちろん、やや趣のちがうように見えるローカルパーティ「大阪維新の会」も、自民党政治の行き詰まり、政権からの落伍を契機にした「旗挙げ」であることにかわりはない。その姿は前回述べた「私的な徒党」を想起させる。
 ところで、新党のたちあげを企てる者達はみな「政党要件」をととのえることに腐心する。マスコミもここに注目して報道する。
 ここでいう「政党要件」とは、①国会議員5人以上、②国会議員1人以上で、直近の国政選挙において2%以上の得票を得ていることのどちらかを満たすことだとされる。こんな荒っぽい、粗野な要件を果たして、本当の意味で「政党要件」と言えるのか。
 憲法は「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」(第19条)と定め、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」(第21条)と定めており、一般法として「政党」の要件を定めることなど認めていない。国会議員の数や国政選挙での得票率を「政党要件」とするのは、行政上、手続き上の方便に過ぎないのである。
 何のための方便なのか。総務省のホームページで「政党 要件」で検索してみるとわかることだがヒットするのはことごとく「政党交付金」に関することばかりである。政党助成金を得るための手続きとして、上記2つの「要件」が求められているわけだ。この2つの「要件」を満たしていても「政党交付金の公布を受けるための法人格を取得していなければ」、つまり、交付金申請のための手続きをしていなければ(日本共産党のように)「政党助成法」上は政党として扱われないことになる。
 法律で「政党」を明確に定義しているのは「政治資金規制法」である。ここでは「政治団体」の一つとして「政党」を位置づけている。つまり、政党として扱われなくても、政治資金団体、その他の政治団体、国会議員関係政治団体など、「政治団体」のすべてが政治資金規正法の適用を受けるという趣旨だ。
 公職選挙法の「政党」に関する規定は、小選挙区制の導入(衆議院)や比例代表制の導入(衆議院、参議院)にあたって、届出政党の候補者と個人候補を区別(時に差別)するために定めたものにすぎない。これは、如何に著名であっても個人候補は「政党」所属でないゆえに有権者の目に触れる機会が極端に制限され、如何に弱小な「政党」であっても著名な候補者さえ擁立できれば局面を有利に運べる仕組みである。
 つまるところ、行政手続き上「政党要件」にこだわる本音は「政党交付金」を受け取れる党になれるかどうかというだけの低劣・些末なこだわりなのである。それは「政党助成法」という法律に基づいて受け取る金なのに「助成金」と言わず、「交付金」などと言い換えていることにはっきり現れている。
 つけくわえていえば「政党」の届出には当然のことながら「名称、事務所の所在地、代表者・会計責任者」などが必要とされるが、肝腎の「綱領その他の目的、基本政策、党則、規約」などは「添付文書」という扱いにすぎない。憲法原則からみて、行政機関が政党の綱領や基本政策、党則などの内容に干渉できず、「添付文書」以上の扱いはできないからである。
 憲法の原則からみて「綱領、基本政策、党則・規約」に干渉することのできない「政党」に、些末な「要件」を設けて「助成金」の交付、受領を制度化することは大いに疑義がある。

☆ 筆者がこの一文を記そうとした一昨日から中一日おいて、今日は「ますぞえ新党という名称は使えない」「助成金目当ての新党だ」との批判が噴出していると報道されている。当然のことだ。問題はなぜ「新党乱立」という現象がおこるのか。それは深く国民の願いに即し、国民に根付いた新党なのか。その本質を突いた分析や検証、報道は今日のマスコミに望むべくもない。この現状を深く危惧しつつ、この項は終える。
 


 
 
 新党? 共通の原理・原則・理念で結ばれているのか

 「新党旗揚げ」となると、マスコミはこぞって「政党要件」を話題にする。旗揚げの当事者もみんなこの「要件」にこだわっている。
 しかし、そもそも「政党とは何か?」という原点に立脚する「党づくり」、それを問う報道は皆無に等しい。
 広辞苑で「政党」をひいてみる。「共通の原理・政策をもち、一定の政治理念実現のために、政治権力への参与を目的に結ばれた団体」とある。
 もう少し調べる。「市民革命後の近代国家において、国民の利益や意見と政府の決定を結ぶ役割を果たす最も重要な政治集団。初めは、政権獲得のための私的な徒党と考えられたものが、次第に議会政治における正統的存在とみなされる」ようになり、「公共の利益を促進するために、一致した原則により相協力する一群の人びと」との定義も生まれた(マイペディア)。
 もっとすっきりした規定の仕方はないのか。筆者には「共通の理念と政策で結合される、階級のもっとも活動的な人びとの結集体で、政治権力の獲得、または維持を根本的な目的とする政治結社をいう」「政党の本質的性格は、それがどの階級の基本的利益を代表しているか、また『政治的広告』によらず、なにをしているのかという実際の行動によってきめられる」(社会科学総合辞典)という規定がなじみやすい。
 要するに「共通の原理・政策、目的に結ばれ」「一致した原則により相協力」し、「共通の理念と政策で結合」する集団(party)なのである。その本質は「どの階級の基本的利益を代表しているか」というところにある。「政治的広告によらず」という指摘が小憎いではないか。
 政党の「要件」といえば、まずここが明らかでなければばらならない。それを示すのはその党の政綱(綱領)や規約、政策である。今、乱立する「新党」は言うに及ばず、民主党や自民党なども政党としての「共通の理念・政策」はあいまいで、ほとんどわからない。まして「誰の利益を代表しているか」という点については、むしろ「ひた隠し」といっても過言ではない状態だ。
 新党の旗挙げを標榜する「党人」たちも、これを報道するマスコミもこのような意味での「政党の要件」をを極端に矮小化している。
 「政党の要件」の矮小化はどこから来るのか。次回はそこを検討してみたい。
 政党失格の「姓党」 怪しげな略称「日本」

 ついに舛添要一氏が自民党を離党。「新党改革」を旗揚げの運びだという。朝日新聞によれば「桝添氏が当初から『決断』のタイミングとしてきたのは、公職選挙法の規定で新党名を届ければ、類似の党名を排除できるとする5月2日。党改革の道が絶たれ、半ば追い込まれた形」という。「私が党首になるから桝添新党だ」と宣言したとか、「政党要件を満たす国会議員5人をすでに確保」などとも書いている。この件に限らず各紙、各テレビなどの「新党乱立」報道には、マスコミ特有の弱点がいくつもひそんでいる。念のためにいくつかあげておこう。 

 先ず、そもそも「桝添新党」などと言うものがつくれるのか。
 なぜ5月2日までなら「類似の党名を排除できる」のか、全くわからない。
 マスコミの解説では「今回の場合、4月26日から5月2日までに政党名と略称を中央選管に届け出れば、他の団体は同一、類似の名称は使えないと規定している」という類の解説に出会える。「名称保護」の規定だという。なぜ、4月26日から5月2日までなのか。
 公選法を探してみると、第9章、第八十六条の七 のところに「参議院議員の任期満了の日前九十日に当たる日から七日を経過する日までの間に、郵便等によることなく、文書で、当該政党その他の政治団体の名称及び一の略称を中央選挙管理会に届け出るものとする。この場合において、当該名称及び略称は、その代表者若しくは参議院名簿登載者としようとする者の氏名が表示され、又はそれらの者の氏名が類推されるような名称及び略称であつてはならない」とある。
 この「90日に当たる日から7日を経過するまでの間」が今回は4月26日から5月2日にあたるというわけだ。候補者を擁立しようとする政党はこの届出をしておかなくてはならないのである。参議院は解散がなく、任期満了日が特定できるからこのような日限を限った規定ができる。
 さて、「桝添新党」だが、この条項では明確に「代表者」や「予定候補者」の氏名が「表示」もしくは「類推される」ような「名称及び略称」が禁じられている。「桝添新党」などという政党をつくれるはずがないのである。
 では「名称保護」はどうなのか。一応の規定とは言えるだろうが総務省の見解によれば無力なのである。「たちあがれ日本」という新党が結成されて一挙に問題化している。すでに「新党日本」という党がある。そのどちらもが「日本」という略称を届け出るとどうなるのか。総務省のHPに原口総務大臣の4月16日の記者会見がある。彼によれば「政党要件に該当する限り、受理されることになっている」というのである。「当該略称を記載した投票は按分される」という。頭に来た新党日本の田中代表が総務省に「質問状」をつきつけている。が、ラチはあきそうにない。
 同氏は記者会見で「本物の民主党」「まともな民主党」という党をつくって、略称を「民主」にして届けても受け付けるのかと迫ったら、「その通りだ」という答えが返ってきたと嘆いている。
 追い打ちをかけるように、18日には「日本創新党」という党もできた…!

(^_^) 日本と名の付く一番老舗の政党は日本共産党だということをわかっているのかねぇ…! この連中は…! (^_^)
b0142158_21493858.jpg

 井上ひさしさんが亡くなられた。
 悼むというよりは、感謝の念を述べたい。ありがとうございました!と言いたい。
 こまつ座の作品の頃から、風変わりな人だなぁ…、と印象深かった。
 テレビはあまり見る時間を持てない頃だったから、もっぱら活字の世界で身近に感じていた。
 中でも、やっぱり「吉里吉里人」だ。「坊ちゃん」の翻訳。「吉里吉里語」の文法。秀逸きわまりない。抱腹絶倒と言ってもよい。
 このような方が「ペンクラブ」の会長をつとめ、「9条の会」の呼びかけ人になられた。ホントに嬉しく、心強いことだった。
 氏のご逝去を悼む報道があふれる。中には「井上山脈」という言葉もあった。
 ボクは、この 「むずかしいことをやさしく」という言葉を井上ひさしさんの良心として肝に銘じたい。
 ★ 画像はクリックで原寸になります
 手間がかかったけれど…! 
 アップできたので納得…!
 クリックすると画像も大きくなる…!
 佐備神社HPはこちら
b0142158_1355244.jpg


b0142158_1185451.jpg今朝、新聞を見ているととても衝撃的な写真にであった。
米軍がヘリコプターで5人の兵士を宙づりにして街中を飛行したというのだ。
こんな非道な訓練、デモンストレーションがまかり通るなんて…。
いつまで「アメリカにもの言えぬ日本」でありつづけるのか…。
基地撤去の声はますます高まる。

ボクは観光ではなく、何度も沖縄に行っている。
初めて沖縄に行ったのが観光ではなくて本当に良かった!と思っている。
沖縄で触れた人々、おじい、おばあ、若者…! 心かよう人たちだった。
元気かなぁ…! 
がんばっているだろうなぁ…!と思い出す。
ヒロシマ、ナガサキ、オキナワ、日本のふる里ではないか…!

★写真は「しんぶん赤旗」(10.4.9)より
気になりながら、ノベライズ、絵本、映画、映画その後などなど、「おとうと」のことを書ききれずにいる間に、またまた朗報!

松本春野さんのブログに、絵本2作目のことがアップされていました。

曰く!
私の『絵本おとうと』の第二作目の制作が今秋出版に向けて始動しました!
前回と同じ出版社、編集者さん、デザイナーさん、印刷屋さん、監修では山田洋次監督。
同じメンバーでまた絵本を制作できることを、心からうれしく思っています。
読者の方々へ良いものが届けられるよう、自分がすべきことは何でも挑戦していきたいです。
「二作目は駄作だなぁ」と言われないようにがんばるぞ!オーーー!!

楽しみは、続く! がんばれ〜! 春野さ〜ん! オ〜!!

該当のブログはこちらへどうぞ!
春野さんのはつらつとした笑顔もみられます! (^_^)