<   2011年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

旧知の友人が情熱を燃やして脚本を書いた。
多彩な人たちで実行委員会がつくられ、中身の濃い運営をしているようだ。
スタッフ、キャストは申し分なし…!
作業は着々と進んでいると聞く!
できばえに大いに期待している!
b0142158_12533038.jpg

読みにくいですが(特に2面)拡大していただけば多少はマシに…?
b0142158_12524655.jpg

 
夕べは早めに仮眠して、サッカーを見た!
前半戦…! 後半戦…!
延長前半戦…! 延長後半戦…!
長かった…! 優勝した…!

朝刊には、間に合わない…!
今日は日曜日! 夕刊がない…!
youtubeにアップされていた!(クリック)

 ☆ 軽味の川柳、2月の分をつくった。
   が、明後日までアップは控えよう!
b0142158_1043625.jpg

ボクの友人に Swing MASAというJazz Womanがおられる。
サックスとボーカルをこなす、ユニークな人だ!
女性のサックス吹きはそう多くないようだが、その一人である。
曲、歌、トークを通じて強力なメッセージを発する。

大学を出てまもなく、ニューヨークに渡り、下町で修行した。
かなりの期間になるが、今もあちら半分、こちら半分という生活だ。
思うところあって、昨年、かなりの冒険覚悟で千早赤阪村という辺鄙な(失礼!)というか、大阪の唯一の「村」で、コンサートを成功させた。
彼女にすれば古里(南河内・彼女の実家は隣の河南町)への恩返しの気持もあるのかも知れない。
今年も、コンサートに挑むという!
ボクは去年は行けなかった。
「今年は行かないとなぁ…」と思案している。
ものは試し…、とご参加くださる方があれば幸甚です。
詳細はここをクリックしてご確認ください。
b0142158_12372213.jpg

 * クリックで拡大して読めます。
政党大連立に先がけて、マスメディアが大連立?

こんな記事が目についた!
「与謝野氏入閣は朝日新聞の進言。読売も歓迎」と菅首相側近 2011.01.24 10:00

NEWSポストセブンの記事だ!(クリック)

 特にこのくだりに注目した!
 「朝日の編集幹部は、消費税引き上げと環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加、小沢切りの3 点セットを断行すれば菅内閣を社をあげて支援すると約束して、与謝野氏起用を強く進言した。読売がこの人事を歓迎するのは想定内だった」

 与謝野馨氏の起用にこんな背景があったとすれば黙過できない。
 その真偽はともかく、「消費税引き上げと環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加、小沢切りの3 点セット」の強行を朝日や読売が後押ししていることは、日々の報道からして疑う余地がない。
 マスメディアが足並み揃えて政権の後押しを約束するとは…!政界に先がけてマスメディアが大連立に踏み込む積もりなのか。

 最近のマスメディアの論調には極端な思い上がり、衆愚政治の臭いがする。世論操作、世論誘導に狂奔するのは、決してオピニオンリーダーとしてのメディアの仕事ではない。ジャーナリズムが権力批判を控え、アメリカや財界の走狗になりさがっては、読者・国民を愚弄するものだと批判されても反論の余地はないだろう。

 「消費税引き上げ」の裏には何が潜んでいるのか。「TPPへの参加」が国民経済に何をもたらすのか。「小沢切り」で済まさず「政界の政治とカネ」に切り込み、金権政治一掃への道をどう開くのか。朝日や読売ばかりか五大紙やテレビ、ラジオなどが、真の意味でのジャーナリズムの見識に立つのかどうかが深刻に問われている。

 今回の報道は朝日や読売がマスメディアの強力な一角を占めてはいるが、真っ当なジャーナリズムの立場に立ってはいないことを露呈したというべきだろう。

 ☆ ことの行きがかり上、消費税、TPP、小沢問題など、少なくとも3回くらいは私のひと言を発言しなければならなくなった!と思っている。
先日、わが町にイノシシが出没した珍事をアップしましたが、画像はそれぞれ期日が来ると見られなくなるようです。
が、岡田ひでき市会議員が3回にわたって、その顛末を記してくれました。一日に400件くらいアクセスがあったそうです。機敏な情報提供が待たれているんですねぇ!
ここに転載しておきます(それぞれをクリックしてください)。

1回目
2回目
3回目

いやはや…!
市役所にタヌキやキツネが出没するとか…?
隣の警察署にはオオカミがたむろしているとか…?
そんな噂は聞いたことがあるような気がするけれど…!

イノシシの出没は、やっぱりこの辺では一大珍事でした!
こんな記事を読んだ!
大学生の就職内定率68.8% 過去最低に

そこで文科省の報道発表資料を見る(クリックしてください)

ある女子大生にこんな話を聞いたことがある。
「私自身も高校時に174万円の奨学金を借りていまして、現在も月12万円の有利子の奨学金を借りて大学に通っています。大学卒業時には、二つの奨学金をあわせると、900万円を超える額になってしまい、将来返していけるか本当に不安です」

この就職状況では、本当に不安がつのることだろう。
ボクらの時代には「ゼロからの出発」を覚悟したが、今や「マイナスからの出発」を覚悟しなければならないのか…。

卒業式が失業式だなんて…!
我が身のまわりにもそんな青年がいる…!
経済人、財界人、企業に、政治家に、もの申したい…!
打開のために手をつなぎたい!
ボクが町会副会長をしている地元のできごと…!
わが家のすぐ近くのできごと…!
びっくり…!

イノシシが出た!

NHKのテレビ報道…!
*この画像はNHK大阪放送局、各地の記事1月17日から引用しています。NHKが削除すれば見られなくなる見込みです m(__)m


民放でも…!

郊外とはいえ、住宅街の一角…!
まさに、一大珍事と言うべし…!

 ☆ 赤い文字をクリックして、記事や映像をごらんください。
☆ この声はどうなった? 単なるガス抜きだった?

●小沢元代表を敵と思っているのか、味方と思っているのか。
●党の内輪もめの印象を与えている。
●マニフェストに書いてないことをやって、書いてあることをやらず消費税増税というのは国民をバカにした話だ。
●政権交代は新自由主義との決別だった。今は新自由主義に戻っているのではないか。
●私たちは財源が生み出せると説明してきたが、本当にできるのか。
●総選挙でマニフェストを掲げて戦い、その約束を簡単に「検証しましょう」というのでは困る
☆ 12日の民主党両院議員総会の席上、菅総理をつきあげた議員達の声です。それなりに理屈が通っているように聞こえる意見もあったのだが…。この声が改造内閣に生かされたとはとても言えまい。

☆ 頂けないねぇ…、このぼやき!

●まじめに国会対応に集中しすぎたことが反省です
☆ 12日全国幹事長会議での菅首相発言。国会は国権の最高機関なのですぞ!真面目に国会対応に集中し、国民の願いや要望に応えて欲しいものです。

☆ 民主党!ここを問いたい!

●衆院選マニフェストの修正もありうる。
●マニフェストより上位概念となる綱領が必要だ。
☆ 「政権公約」すら投げ捨てて、「上位概念となる綱領」で結束できる党だというのかなぁ…? 
 実際にやっている通りに書けば「アメリカには逆らわない」、「財界のいうことを聞く」ということになってしまうでしょ!
 そう言えば、今回入閣した与謝野氏はかつて民主党のマニフェストについて「ほとんどが空想、だまし絵の世界だ」「選挙用の疑似餌みたいなもの」と酷評していたという報道もある。

☆ フェアでないマスメディアの誘導

☆ マスメディアはどうか?
 政治とカネ(小沢問題)の決着はいうが、消費税増税、TPP(環太平洋パートナーシップ)については当然のように増税と参加を促している。沖縄問題は「大変だろう」と予測するだけ…。
 自民党政治への回帰をズバリと指摘することを避けている。
 結局、御祝儀報道の域を一歩も出ることができない。
 マスメディアが世論誘導、世論操作の道具になりさがってしまうのはいただけない。

 * ちょっと一言。私見を述べました。 

☆ 平和運動を世界に拡大させ、憲法9条を守り武器を捨てた「平和の国」としての日本を世界に訴えることを目指しています。
 また、日本の若者の成熟を期して、選挙権を18歳とする運動を始めたいのです。さらに、… 10年後に沖縄の米軍基地の撤退が実現されるための活動も展開します。
 このように、私にはいろいろな目標があり、課題も待ち受けています。これが「一生懸命」の真意なのだと思います。


 今朝届いた朝日新聞「99歳私の証 あるがまま行く」欄の日野原重明さんの言葉だ。今年100歳を迎えられるという。「これからの10年をめどに、私の人生のマラソンが始まりました」と「10年先まで」のプラン、決意を示しておられる。
 いたく感銘を受けた。憲法9条・平和を守る。18歳選挙権。米軍基地撤退。もちろんボクも志を同じくする。が、100歳を迎える方の決意は重く受けとめなければならない。
 「私にとって今年は新世紀の始まり、颯爽(さっそう)と走りだそう!」との結びには勇気をいただいた。
 ボクなりの決意も固め直したい。