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b0142158_17344792.jpg野田淳子さんがエスペラントに取り組んでおられることは知っていましたが…!
トークや歌詞には初めて接することができました。
30分ほどかかるのですが、ご覧頂くとひと味違うことがわかるでしょう!
こちらからごらんください(クリック)
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まだ梅雨明け宣言はありませんが、暑い日が続きます。
み〜んな 元気にしているだろうか?

政争に明け暮れ、まともな震災対策に取り組めない政治家…!
ホントに暑苦しい輩たちだ!

梅雨晴れ間、もくもくと白い雲…!
カーブミラーはターニングポイントを映す!

ボクらは、爽やかに、熱く、生きぬきたい!
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昨日、6月24日、夕刻、天満のトゥリーピピットという気の利いた茶店で、
実行委員会結成・第1回打ち合わせ会が開かれました。
参加者は総勢22名(他に早退1)。
名称は「青い空を抱きしめて ー Blue sky is Yours ー」
代表は 中田 進さん
期日は 2011年9月4日(日) 14:00~
会場は 阿倍野区民センター小ホール
入場料 一般¥2500 中高生・障害をお持ちの方と介護者お一人¥1500  小学生以下無料
* チケットは金券扱いとし、申し込み先まで連絡をお願いする(振り込み可)。
* 収益金、CD売上金等の一部を大震災救援に役立てる。

成功のため、和気藹々、意気高く話し合いました(詳細はニュースなどで…)。
ご協力いただける方はふるってお申し出ください!
(追々、企画の紹介や進行状況をアップしてゆきます)

* 9月の日付けを間違っていましたので修正しました。
                     9月4日です!

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”までい”とは…
 「真手(まて)」という古語が語源で、左右揃った手、両手の意味。それが転じて、手間ひま惜しまず丁寧に心をこめて つつましく という意味で 現在では東北地方で使われている方言です。
 今風に言えば、エコ・もったいない・節約、思いやりの心・人へのやさしさ、です。
 そんな飯舘流スローライフを”までいライフ”と呼んでいます。

☆ 新聞でこの本のことを目にして、早速2冊取り寄せた。一冊は手元に置くために…。もう一冊はあちこち回覧、人の目に触れてもらうために…。
 そして、ここにもアップしなければ…と思いながら過ごしている内に今日の日が来てしまった。いささか悔恨の情にさいなまれる。
 というのは、遂に飯舘村役場移転の日を迎えてしまったからだ。
村役場のHP(クリック)を読むと平穏な時代の村の健闘ぶり、そして原発震災後のせっぱ詰まった慌ただしさが迫ってくる。
☆ 幾つかの新聞等の記事を見つけてあるが、そのままリンクすると、また消去されてしまいそうなので、NHKの記事だけだがここにJPEGで残しておく。
(クリックし、適当なサイズにしてご覧ください)
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 他の記事などを見ると、村民や村長、職員等の無念さが読み取れて、胸が痛い!
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* 先日、ヤモリの画像をアップしたところ、ヤモリとイモリ、トカゲのことを問う人がありました。
 そこで、こんなブログ(クリック)を探してきました。
 趣味の方はいらっしゃるんですねぇ… (*_*)
 きっと人類の誕生より早い時代から、営々と生き続けてきた先輩達の子孫なのでしょう。

* また、「なゐ」の原義は「大地」であったが、転じて「地震」となった経過がおぼろげながら察しがつきました。鴨長明が方丈記で触れていた「なゐふる」と「なゐ」の関係です。
 愛知県西尾市の図書館の資料(クリック)を読んでみます。
 先ず元暦二年の頃、大地震ふること侍りき」とあります。「地震ふる(なゐ震る)」が地震の正式の呼称だったことが分かります。
 なお、元暦2年は西暦1185年にあたり、寿永4年でもあります。というのはこの年の平氏はは2月 屋島の戦いに敗れますが、その間安徳天皇を擁しており、源氏方とは別の元号を使っていたのです。この争いの顛末の一端は以前に「西行絵巻」のところで触れました。
 読み進めると今度は「おそれの中に恐るべかりけるは、只地震なりけりとぞ覚え侍りし」という言葉が出てきます。「一番恐ろしいのは地震だ」というわけです。ここでは「ただ地震(なゐ)なりけり」と「震る(ふる)」や「揺る(よる)」という言葉をつけず、「なゐ」だけで「地震」を表しています。
 さらに読み進めると「昔、齊衡(せいかう)の頃かとよ。大地震ふりて、東大寺の仏のみぐし(御頭)落ちなどして…」と「大地震ふりて」という言葉が出てきます。「大地震で東大寺の仏像の頭部が落ちた」というわけです。
 こう読むと鴨長明自身は大地が震える「なゐふる」と地震を表現することも、「なゐ」だけで地震を表現することもあり、併用していたことがわかります。つまり「なゐ」はその原義「大地」の意味でも、単に「地震」の意味でも使われていたのです。
例年、この季節になると毎夜わが家を訪問してくれる来客がある!
ヤモリくんである!
門灯!ガラスの向こうに今年も来てくれた!


b0142158_2114247.jpgお出まし!

b0142158_21143752.jpg光の輪へ!

b0142158_2115943.jpg突入!

器用に虫を捕る!



ヤモリくんは、爬虫類!
よく似ているが、イモリくんは両生類だ。
わが家にイモリくんが立ち寄る場所はない!

* 追記
 「ヤモリとトカゲはどう違う?」と問う人あり…。
 マイペディアによれば、「爬虫類ヤモリ科に属するトカゲ類の
 総称」という。
 似たようなもの…、ということかな?
 気持悪いかもしれないけれど、「全く無害」ともあります。
   いい加減にしてくれませんか!
    政局ごっこ!


 朝日新聞の夕刊「地球防衛家のヒトビト」という4コマ漫画!必ず読む(見る?)が、いつも無条件に共感できる作風ではありません。でも、この漫画はボクの複雑で腹立たしい気持を「ひつこく」表現してくれていると思わざるを得ませんでした。
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  前回、オジコウさん!に注文をつけたつもりでした。これで何とか取りあえず、国難をよそにした「政局・政争」を収めてくれるかと、せめてもの期待をしていたからです。
 政治家のみなさんが救援・復興・原発危機打開の手法・政策の違いは違いとしてちゃんとした政策・施策の論議に踏み込んでくれるのかと、かすかな期待をつないでいました。
 「国難打開」のために真剣に議論を闘わせてくれるのなら、「政策論戦」!それもありでしょう。とても難しい問題ですから…。
 最初に水を差したのは鳩山氏でした。不信任に反対した途端に「やめろ!」と言ったのです。同世代の人ですから「鳩山くん!思慮が浅いね!」と言ってやりたいくらいの浮薄さです。
 ほいほいと「大連立」を口にした岡田くん(民主幹事長)。「乗りますよ!」と応答した石原くん(自民幹事長)。「大連立」となると一気に存在感を失いかねない「某宗教政党」。政局・政党間のバランスの掻き回しにしか「存在感」のない、「たちあがれ!」「みんな!」はオタオタ!
 何と言うことでしょうか!菅内閣不信任案否決、つまり「信任した」という翌日から「菅おろし」が始まり、事実上「不信任案可決」に等しい「政局」、「駆け引き」が始まったのです。
 そして今、見たくもないごたごたが続いています。いずれにしろ、菅氏の進退は遅かれ早かれ決着はつくでしょう。どんな結果が出るとしても、このような過程を進んでいては「政局」とは実はよこしまな政党や政治屋の「思惑・打算の集大成」であったことが証明されることになりかねません。
 しかし、彼らの「政局ごっこ」では、断じて救援・復興・原発危機打開の道は開けません。
 国難を「政局」に仕立て上げ、「遊んでる」に等しい「政治屋」に根源的な疑問符を突きつけるべき時ではないでしょうか?

 いい加減にしてよ!オジコウさん!

 今朝の新聞各紙は自民・公明・たちあげれ…、3党が提出した内閣不信任決議案が賛成152、反対293の大差で否決されたことを大々的に報道しています。
 「自公た」の議員はともかく、民主の二人が賛成し、小沢氏ら15名が欠席したとあります。社民党も欠席、国民新は反対したそうです。

 興味深いのは棄権した日本共産党の態度です。ネットで探してみると同党の志位和夫委員長は「棄権の意思表示」と語っています。議場に居て「棄権」の意思を表明したわけです。
 その理由について、志位氏は
 1、不信任が可決された場合、その先について「提出者自らが『展   望がない』」と言っている。
 2、「党略的、無責任な政争に震災を利用する」ものに「くみする   ことはできない」。
 3、「菅政権を信任できないという…政治的評価はいささかもかわ   るものではない」。
 と3点をあげていました。
 ボクはこれは「理にかなう」と思いました。退場・「欠席」はあくまで欠席であり、消極的な態度、はっきり言えば「逃げ」だと思うのです。
 同党は震災直後から、いち早く菅氏の評価、民主党政権全体の評価はともかく、震災被災者の救援・復興については「政府に協力する」との態度を表明していました。

 今回の「不信任案提出」の背景には、またしても小沢一郎氏とそのグループによる策動・「菅おろし」の風が吹いていたこと。これに悪のりした自公の軽挙妄動が輪をかけたこと。つまり、東日本大震災と原発危機という国難をそっちのけにして「政局」を混乱させようとしたこと、があげられます。
 不信任案否決とは言え、まだまだ火種は残っているようです。
 笑ってしまったのは「朝日」の記事でした。そこには菅氏が「私にはお遍路を続ける約束も残っている」と退陣を「約束」したことをあげつらい、「ただ、首相が巡礼を再開する予定の54番札所の名は『延命寺』(愛媛県今治市)という」と結んでいたのです。
 笑い話はともかく、現在、最優先の課題は被災地のみなさんへの救援・復興、原発危機打開であるはずです。これを「政局」にしたてて憚らない政治家達、特に小沢氏や自民、公明の皆さんには、いい加減にしてよ!オジコウさん!と言いたくなるのです。もっとまじめに国会議員の仕事をしてくれないかなぁ…!

* その前夜、つまり6月1日の夜、ボクは一句の川柳を詠み、ここにアップしようか?と思案していたのです * 

  国難を政局にするずるい奴