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今年は苛酷な原発震災の年となりました!
「安全神話」が崩れ去った深刻な年です!

そして、8月15日は終戦記念日!
「神の国」神話の崩れ去った記念の日です!
ボクは若い頃、「終戦」という言葉に違和感を覚えていました。
正確には「敗戦」だろう。「終戦」という言葉はいいわけくさい、と思っていたからです。
しかし「国民が敗れたわけではない」という意見もあることを知り、やはり「終戦」という言葉でいいのだな!と最近は思っています。
いずれにせよ、軍部や支配の側が「終戦」と強弁し、国民が「敗戦」と思わされるようなパラドックスはお断りですねぇ!
ニュース「報道」とは言い難いこの記事

在宅の折は「節電?」でクーラーを極力ガマン!
するとPCを置いてある2階は暑い!
PCの前にいるのも結構暑い!
というワケで、更新を一週間も手抜きしてしまいました。
でも、この記事はアップしておかねばと…、
汗を拭き拭き、PCの前に座った次第です。

先ず、この記事をお読みください。
8月9日付朝日新聞夕刊、社会面の準トップ記事(マンガ横)です。


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 *画像はクリックで拡大し、適当なサイズに直してお読みください

 ☆黄色の傍線が今日のテーマです。

 



 ボクはこの記事を読んでとても不審に思えたので、朝日新聞大阪本社の読者の係に電話しました。
*電話の内容を列記します。
 「私は富田林の○○と言います。長く朝日新聞の読者です。ネットのクラブにも入っています。9日付け夕刊の『公務員規範 政治主導で』という記事について意見があります。先ず最初のパラグラフのところに『体現していると言えそうだ』とあり、『反発も予想される』とありますね! それから『慎重に検討した形跡もうかがえる』、最後に『リードする思惑もありそうだ』と結ばれていますね」(応対した職員は指摘したカ所を一つずつ確認していました)。

 「これは報道記事と言えるのでしょうか?解説記事と言うべきでしょうか?御紙は最近取材記者名を明記される努力をされているようにうかがえ、好感を持っていますがそれもありません。私にはとても報道記事に値するとは思えません。オピニオンをリードする思惑が書いた記者にあったとしても、デスクもおられるわけでしょう?こんなに推測一杯の記事、客観性を欠いた記事が、報道の名に値しないと思います。まるでコラムのような記事を報道扱いしているのではメディアとは言えても、ジャーナリズムとは言い難いと思います。最近の朝日の報道には気がかりなものも多いのですが、それはともかく、今回の記事については善処していただきたいのです」(係の人は『書いた記者にも、デスクにも、そのようなご指摘をいただいたことを伝えます』とのことでした)。

*他にも気になる表現があるのですが…
 「提出をめざす」、「明示をめざす」、「『免職』と踏み込んだ」、「投網をかけたような『法体系』となっている」などなど…(論点をはっきりさせるため、あえて電話ではふれませんでした)。

*もし新聞が推測や予測に満ちた報道にあけくれるなら、「公器」をならしてきた新聞の自殺行為としか言いようがなくなります。そしてその気配はなぜか橋下氏や大阪維新の報道に際して濃厚になるのです。
東日本大震災チャリティーコンサート!
 聴く人にも、ケイさんにも、記念碑的なコンサートになることでしょう!実行委員会ニュースができました!(クリックして、適当なサイズでごらんください)
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☆ 子どもさんの登壇!一旦、高殿小と書きましたが高殿小だそうです。訂正しましたのでお許しください!