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 今朝、新聞の連載小説を読んでいて、出会った言葉です。
 カウンセラーの言葉だけでアレンジするとこんな風になります。
 ボクもカウンセリングを試みる立場なので、肝に銘じたい…。
 そして、この言葉を贈りたい人がいるなぁ…と、痛感するのです。
  
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  一昨日、アップした写真川柳? 俳句?
  プリントして、一日飾ってみたが、どうも気になる。
  で、少し手をくわえた。
  差し替えようかと思ったが、どちらが良いのか分からない。

  元句は「野分来て 仕舞いの鐘を 撞いてゆく」だった。
  それを「野分来て 仕舞いの鐘を 撞いてゐる」とした。

  「来て」 → 「ゆく」は、流れすぎかも…と思えた。
  「来て」 → 「ゐる」は、今・現在が強調できる。
         カメラで切り撮った瞬間にも相応しい…。

  こんなことが、推敲と言えるのだろうか? 
  「ゆく」が良いのか?
  「ゐる」が良いのか?
  どちらでも良いのか?

  ついでに文字の色も秋らしく替えて…。
  一昨日のはそのままにして、取りあえずアップしてみた。
  適否はご覧いただいているどなたかが、考えてくださるだろう!
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   風鈴の短冊が千切れてしまった。
   思案の末、葉蘭の葉を使ってみた。
   当初は青々としていたが、日を経るにつれ、
   枯葉状になって久しい。
   そこに台風がやって来た。
   紀伊半島を中心に被害は甚大…!
   台風と言え、原発と言え、
   対処するに人智が貧しい筈がない。
   貧しいのは行政であり、政治であろう!
   今こそ、貧弱な政治への弔鐘を撞かねばならぬ。
   一輪の赤いウキツリボクが咲いている。
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  裕康君が全く突然に亡くなった。
  まだ、56歳。惜しくて、残念でならない。
  家族葬だったが、出棺前にお宅へ駆けつけることができた。
  来月に「偲ぶ会」を企画してくれた仲間たちがいる。
  追悼文を募ってくれている。
  ボクも心ばかりの一文を寄せたい。
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  △ これは何かわかりますか?

 13~14日、「京都きよみず花京か」というところでさる会議があり、一泊してきました。
 そこで、予てからの知友OさんとSさんにお会いしたところ、のっけから「この頃、どうしたの?ブログを何度覗いてもアップされていないネ」と…。
 そうなんです。気にかかりながら手を抜いてしまいました。実は、Nさんにも同じことを言われていたのです。で、見直すと1ヶ月もご無沙汰していました。
 この間、息子夫婦や桃ちゃんたち一行が来てくれ、楽しい数日を過ごしたこと。とうとう菅首相が退陣、バカバカしい民主党代表選挙の結果、野田氏が首相に就任したこと。大阪維新の会の思い上がった「教育基本条例」や「職員基本条例」のこと。ボクが裏方をつとめたケイシュガーさんのコンサートが大きく成功したこと。台風12号のお陰で和歌山県田辺市中辺路に在する友人が一時音信不通になったことなど…。
 話題はたくさんあったのですが微妙にタイミングがずれ、アップの意欲を失ってしまったのです。
 こんなことではイケマセンねぇ…! 反省!
 そろそろ気候も良くなった来たので改めて書き続けます。懲りずにご愛読を… m(__)m
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   △ そうです蜘蛛の巣です。朝、太陽に照らされ、みごとにに輝いていました。
      逆光ですが撮ってみたのです!

     * このブログ蜘蛛の巣ほども輝けず