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<問い1>
 この間、総理大臣はころころ変わり、閣僚の途中辞任も続出しました。(   )党が「政権担当はしてきましたが、その「能力」がないということはもはや自明ではないでしょうか。
 (   )は①民主 ②自公両 いずれかに○をつけなさい。
 また、書いた人物の名を答えなさい。

<問い2>
 マニフェストに載せたことは命懸けで実現する、載せなかったことには基本的に手をつけない。この意義がわかっていない(  )党には、そもそもマニフェストを語る資格がありません。
 (  )は①民主 ②自民 いずれかに○をつけなさい。
 また、書いた人物の名を答えなさい。

 ヒント これをお読み下さい(クリック)
 そうなんです!答えは…
 問い1(自公両)党、 問い2(自民)党 書き手はいずれも野田よしひこ氏 というわけです。
 
 原文は、衆議院議員野田よしひこ氏(現総理)が自分のブログ2009年8月6日づけ「マニフェスト考」に書き込んだ文章なのです。
 でも、今ならいずれも(民主)党と答えたくなります。書き手はいずれも善良なる庶民でしょう。
昨日アップした幽霊現る!のブログ版そのものですねぇ…!これを突きつけられても、野田泥鰌氏は平気なのでしょうか?その神経の図太さにあきれかえります。
 * 2012年1月30日現在もそのまま読めます。
   まさか、削除するわけにもいかないでしょう!

 
 とまれ!
 昨日紹介した泥鰌の生態の続きには
 泥の多い場所を好む。環境の変化に敏感。⇒ 集団移動、隠れる、逃げる、夜行性。水底に棲む、泥にもぐる、止水を好む。
 ともありました。

b0142158_1139535.jpg 選挙に際してマニフェストが持ち上げられ始めた頃、ボクは何となくうさんくさいものを感じていました。それは日本型マニフェストであり、本来のマニフェストとは異質なものでした。
 期日と数値を明らかにしたマニフェストというのは、財界などが盛んに取り入れようとしていた新しい管理システムを真似たものだと感じたからです。マスコミがこぞって持ち上げ、マニフェストを示さなければ政党でないかのような論陣を張ったのも異様でした。
 そもそも、綱領や政綱を持たない政党がマニフェストだけは示せるのか?という根本的な疑問は消しようがありません。
 そんなことを考えながら過日「自民化や泥鰌のたうつ澱みかな」(クリック)という戯れ歌をアップしたところ、某氏からとても辛口のトラックバックを寄せて頂きました。知人からも同趣旨のメールが届いています。いずれも動画が貼り付けられています。民主・野田氏が街頭や議場で語った動画です。
 ここで野田氏はマニフェストについて書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです。それがルールです。書いてないことを平気でやる。これっておかしいと思いませんか」と明確に語っているのです(本文の末尾にアップしておきます。ご覧ください)
 今国会で野田氏は盛んに「消費税アップは現議員の任期後だからマニフェスト違反ではない」と詭弁を弄しています。でも、鳩山氏は「議論もしない」とまで断言していたではありませんか!マニフェスト違反について轟々たる批判がおこるのは当然でしょう。
 腹立ち紛れに出勤の車中で英和辞書を引いてみました。もちろん「マニフェスト」です。マニフェストが「宣言、宣言書」を意味し、「特にマルクス・エンゲルスの『共産党宣言』を指す」(広辞苑)くらいのことは当然だと思い、確認したことが無かったからです。
 でも、こういう言葉には別のアイロニカルな用法があってもおかしくないのでは…?という疑問を持っていたからでもあります。
 ありましたねぇ!やっぱり…!
 manifestの2つめと3つめの語彙の説明に[manifest oneself]<幽霊・徴候などが現れる>とか<幽霊などが現れる>とあります。
 とすると、野田氏の街頭演説や議場の演説は…?
 manifest himselfだとか、manifest Nodaselfだとか言ってやりたくなります。
 つまり、彼の幽霊、野田氏の幽霊、亡霊現る、というわけです。
 お寄せ頂いた動画はさしずめ野田氏の亡霊あらわる!と言った図柄でしょう。並みの人間なら恐ろしくて正視できない図柄でしょうが、氏は平然と眺めるのでしょう!
 因みに、ウィキペディァで「どじょう」を探してみると「ほとんどが雑食性の清掃動物(腐食動物)であり、通常何でも食べる」とありました。野田泥鰌氏の場合は、自公政権の腐った残り物をがつがつ食っている、というところでしょうか。

* お寄せいただいた動画はこれです(クリック)
b0142158_10231372.jpg久しぶりにカメラを持って庭先に出ました。
乙女椿が雨滴を受けて耀いています。実はお口直しにアップを考えながら、数日デスクトップに寝かせていた写真です。

でも、今日の話題はこの写真とは少しはずれた鬱陶しい話です。

b0142158_1041573.jpg野田内閣が消費税の税率を2014年4月に8%、15年10月に10%へ引き上げるという素案を発表し、マスコミ各紙は競ってこれを持ち上げる社説を掲げました。まさに「世論誘導」というほかありません。しかし、どっこい世論はそれを許しません。国民は「誘導」に乗っていないのです。内閣支持率も下がる一方です。

言うまでもないことですが「経済」という言葉の語源は「経世済民」つまり「世の中を治め、人民の苦しみを救うこと」です。

       残念なことに今日の政権中枢部からは「経世済民」の思想が全く感じられません。世相を掩う「閉塞感」はまともに「世の中を治める」ことができない。まして「人民の苦しみを救う」発想がない。こんな政治の実態から来ているのではないでしょうか。

民主党・野田内閣は苦し紛れに「我が身を削るから消費税増税を」と議員定数の削減を持ち出しています。これには著名な経済アナリストであり、神戸大学大学院教授も務めた山家悠紀夫氏(やんべゆきお)が「国会議員は国民の声を代表するわけですから、議員定数の削減は政治家の身を削るのではなく、国民の意見を削ることになります」と喝破しています。その通りだと思うのです。

そんなことを考えながら「民」という言葉を引いていると
   民の口を防ぐは水を防ぐより甚だし
という言葉に出会いました。「言論の自由を束縛することは、水をせきとめるよりも困難で、それ以上に危険だ、というたとえ」だそうです。実感です。
ボクもここはひとつ「民の口」を大いに開いてやろう!「甚だしい」めにあうぞ!と知らしめてやろうと思うのです。
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今日、こんな写真に出会いました。
とても鮮明な福島第1原発4号機の写真です。
目も当てられない惨状を活写していると思いませんか?
「昨年11月12日、ロイター」との説明が…。
で、ネットで探すと…、ありました!

ヘンですねぇ…?
どうして日本の報道写真ではないのですか?
探してみると日頃日本のマスコミ、特に5大紙ではとてもお目にかからないような報道・報道写真がゴロゴロあります。
5大紙に不信が募る日々…。
とても危うく感じるのはきっとボクだけではないことでしょう。
先に書いたようにairmacのコネクタが接続不良に陥り、正味3日、悪戦苦闘しました。
メールアカウントをはじめ、分かる限りあちこちを再三確認したものの、不調は続く!
この間、不安が一杯!他の所用に手がつきません…!

ブックマークや受信箱にたまっていたメールを大掃除!
safariのキャッシュを空にしたり、リセットしたり…。
が、復旧は実に単純なことでした。
接続不良が解決できてみると、メールやネットへの接続スピードが大幅にアップ・改善されていました。

  ☆ とんだ副産物でホクホクです! ☆
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野田佳彦首相のもと改造内閣の発足が大きく報道されています。
「自分は金魚でなく泥鰌」と語った野田氏。
岡田克也氏を副総理に据えて「増税ツートップ」との評しきり…。
松の内というのに政治の世界にはめでたい話はさっぱり…。
内閣改造は民主野田政権の悪あがきのように見えなくもありません。

ネットでは「野田ティーシャツ」や「バッグ」がたくさん…。
バッグの中味は…?
消費税増税、TPP強行、辺野古への新基地建設などなど…。危なっかしい民自公3党協調路線の仕掛け、民主の自民化へ猛進の仕掛けがたっぷりなのでしょう。

復興・原発・環境、就職難、子育て、介護etc、庶民多数の実際の生活に心をよせた温かい雰囲気はちっとも伝わってきません。思えば「国民生活第一」とのキャッチコピーが消えて久しい…。
「政権交代」に託した有権者の期待は帳消し…というのが実感ではないでしょうか。

「ドングリころころ」の童謡が思い出されます。
ドングリと仲良くしたドジョウ!
きっと、ドジョウも迷惑がっていることでしょう!
 
年末からどうもPCの調子が悪い!
インターネット接続の時間が極端に長くなっている?
閲覧中にダウンすることも…。
その内、メールの送受信ができたり、できなかったり?
何かおかしいぞ?とあれこれ点検!
とうとうメールの接続がダウン?
イライラしながらじーっと待っているとつながる!
受信はできるのに、発信ができない?
何度もアカウントを点検するが狂っていない?
受信はできるのに、送信できていない?
職場のメールアカウントまで狂っている。
職場で送信ポートを点検。友人にメールを送って確認して貰う。
家でも同じことをする。
「受信できた」との返信をもらって一応機能回復は確認。
だが、不安定!時間のかかること夥しい。
Safariのキャッシュを空にしたり、リセットしたり…。
機能は回復はしているはずなのに、まだ不安定!
と…。
ついにインターネット接続が全面的にアウト?

PCアウトか? airmacアウトか?
観念して、airmacのコネクタを抜く。
おや?
断線しているぞ!
完全な断線ではなく、接続不良なのだ!
おかげで、メールアカウントが勝手に動いていたのだ。
幸い、余分のコードを保管していたのでつなぎ直すと…!
万歳!すべて解決!

完全に断線していたら、もっと早くに気づいただろうが…。
接続不良とは…!
接続不良がいたずらして、メールアカウントが勝手に変わっていたのだ!

この間、正味3日!
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 * クリックで拡大。適当なサイズに直してお読みください。

 こんな企画があります。
 「若者は進路に追われて近代史は素通り」との声…。
 すると年配の方が「その時代に生きていても事実をはよくわからないのです…」と…。
 そんなわけで「読む会」の運びに…。
 もちろんボクも参加を予定しています。
一旦、追記しましたが、やはり別項にしてアップするのがよいかな〜?と…。

☆ さらに追記(10.10.31.記)
 どうも「古池」がひっかかります。
 画像で見ると「池」ではなく「地」、つまり「古地」と書かれているような気がするのです。

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 takumiさんに聞いてみると「風化していてよく読めない」ということなのですが…。
 「古地」ならムリな「解釈」を試みなくても、「古里」の文意がよく伝わると思うのですが…。
 ボクも一度、確かめに行きたいと思っています。




 * さらに追記!
   2012 年1月4日。
   ついに現場に行って確かめてきました。
   見にくいのですが、たしかに「古地」と読めました。
   やはり「故地」の意であろうと確信しました。
 * 前回の記事はこちら(クリック)
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今日は消防出初め式!
町会役員の一員として参加!
長時間の立ちん坊は辛かったけれど、石川河畔に飛来したユリカモメの群れを確認できたのは無上の成果でした。
ここ数年、言わば風物詩となっていたユリカモメの姿が見えず、何か異変がおこっているのかなぁと心配していただけに、ひと安心。懐かしい風景でした。
でも、この飛来も何かの異変の結果かもしれません。素人目には判断できかねることですが…。
震災復興棚・原発の始末も覚束ず、沖縄アセンスメント送付をめぐる茶番劇、社会保障と税の一体改革と称する消費税の増税、TPP、武器禁輸三原則の放棄、などなど…。
年末年始の野田政権の馬鹿さ加減にはあきれはてます。
ここはひとつ、ユリカモメの諸君にもドジョウ退治のご協力を願いたいものだなぁなんて…
ユリカモメの羽は白!と思いこんでいましたが、見上げていると何となくピンクがかって見え、改めてその美しさに感銘を覚えました。