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 FRYING DUTCHMAN というのはロックバンドだけど、この"humanERROR" ー つまり「人災」という曲は、歌とも思えない!叫びだ!感動的でさえあり、とても共感できました!
 17分ほどかかるけどぜひ味わっていただきたいなぁ!(クリック)

FRYING DUTCHMAN のメンバーは3月10日正午から11日にかけて全国で流そうとパレードを呼びかけているそうです!
 よびかけのHPはこちら(クリック)です!
b0142158_20185686.jpg 先週土曜の夜、不注意で怪我。翌日、日曜日でしたが消防署の紹介で日曜日も開院している外科病院で左眉毛のところを4針縫ってもらいました。内緒にしていたわけではありませんが、聞きつけた義姉から見舞の絵手紙。それがこれです。   「ほっとして部屋の片隅寒椿」    いいですねぇ…!ありがとう!
 待ちかねた春野さんの新作絵本ができました!
 春野さんの思いのこもったブログ(クリック)です!
 とても味わい深い、ジンとくる文章ではありませんか!
 今回も、取り寄せようと思っています。
b0142158_15153928.jpg これは昨年12月14日、炊事場においてあった大根を見つけ、ケータイで撮ったものです。
 何となく「抱擁」の形に見えて微笑ましい…!

b0142158_15202798.jpg で、これまた何となく画像検索で探してみると、こんな画像に出会いました!
これは、少し曰く付きです(クリック)。
「母子抱擁図」の版画を官憲が没収したなんてねぇ…!

b0142158_15274654.jpg これは吉野美奈子さんという方の「オレンジ色の抱擁」という作品です。色合い、造形とも素敵ですよねぇ…!


 ん?と、すると…?戦前なら、この「抱擁・大根!」も没収というわけかなぁ…?ボクなんか、心のこもった抱擁、ハグは美しいと思っているんだけど…!

* このところ硬いことばかり…!なのでちょっと肩こりをほぐして見ました!いかが…?
  大阪維新の会が国政へ?
     船頭失策だね、これじゃ

b0142158_18195315.jpgこれはmsnの要約記事です。どの報道を見てもキチンとしたペーパーは無いらしい。公約の体はなしていない!にも関わらず議論過熱の気配…!少しおかしいのではないか?報道機関なら「(現時点での)正文を出せ!」と迫るべきものだろう。
  
   * というわけで、こんな川柳ができてしまった。
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 子どもに笑顔を…!と言って登場した橋本徹氏!
 私学に通う高校生を泣かせたことは記憶に新しい!
 公約を次々と破り、国民・有権者の期待を裏切った「政権交代」!
 民主党の体たらくに幻滅のかぎり…!
 何とかならぬのか?と思う国民・有権者の焦燥感!
 隙間を縫う橋本氏は
 「選挙は…ある種の白紙委任なんですよ」とまで言う!
 フィーバーを、そして白紙委任をあおってきたのがマスコミだ…!
 各論では国民は民主党にも、大阪維新の会にも納得していない。
 閉塞を打破して、本当の新しい道を探るのは容易ではない。
 国民・庶民、ボクらの暗中模索の旅は続く…!
 
弁護士団体から続々批判声明…!
 前回アップした大阪市の職員「アンケート」に続々と批判の声があげられています。
 その内容と、橋下徹市長のコメントを紹介しておきます(長いのですが後々の記録のためにも…)。

* 民主法律協会・会長(クリック)
 橋下市長:「職員は組合におびえている。これぐらいしないと実態解明できない」

* 大阪労働者弁護団・代表幹事クリック)

* 大阪弁護士会・会長(クリック)
 橋下市長:「弁護士会の言うことほど日本で一番あてにならないことはない」

* 自由法曹団・団長(クリック)

  弁護士団体がこぞって批判しているのは憲法にも、地方公務員法にも抵触する違法な「調査」であり、「アンケート」などと言い逃れする余地はないという点です。

 この件で、大阪市教育委員会では批判的意見が相次ぎ「継続審議」となり、ただちに「アンケート」を強行できないことになりました。当然ですねぇ…。
 橋下徹市長は14日、「法律の範囲内でやらなきゃいけない。逸脱した場合は修正をかける」と述べ、質問内容に問題があれば見直す考えを明らかにした(朝日・2012年2月15日0時21分)。
 というのですが、ことは既に始まっているのです。これまでに集約されているものは多少にかかわらず「廃棄する」と明言することが先決でしょう。
 しかも、「橋下氏の指示で調査を担当する市特別顧問の野村修也弁護士は13日、朝日新聞の取材に対し「(調査は)第三者的な立場で実施するもの。橋下氏が調査すれば、憲法に抵触する可能性がある」と説明していた。橋下氏は14日、この点について「調査の実務主体が野村氏というだけ。全責任と全権限は僕にある」と述べた(同)。
 とあるように、野村弁護士と橋下氏の間にも憲法解釈と職務権限をめぐる重大な食い違いがあることも明白です。

 思うに、橋下徹氏は弁護士というより、弁誤士と呼ぶべきではないかなぁ…?
 弁護士・梅田章二さんがfacebookに
 こんな「アンケート」(クリック)をアップされています。
 一読して、唖然としました。職務命令による「アンケート」などアンケートと言えるわけがありません。応答の任意性が保障されないのですから…。
 冒頭には脅迫めいた文面まで明記されているではありませんか。辞書的に言えば「強制された申告書」と言うべきものでしょう。違法の疑い濃厚な公然たる身上調査です。
 橋下徹氏(大阪市長)も弁護士ですが、人権感覚・憲法感覚の絶無なことに驚きを禁じ得ません。
 ハシズム・ハシストへの抵抗と批判の声を大きくあげるべき時だと痛感します。

* この企画を担当しているらしい野村修也弁護士は「金融庁および総務省の法令等遵守調査室長として、民間人でありながら中央省庁の内部から国家公務員のコンプライアンスを監視する役割も担ってきた(ウィキペディァ)」というのですから、ますます驚きです。同氏は小泉首相時代にかの竹中平蔵氏とタッグを組んでいたのです。つまり、今では怨嗟のマトになっている「新自由主義」の旗棒を担いでいた人!というわけです。
福島の子ども医療費無料化を求める緊急アクションをよびかけます

 東京電力福島第一原発事故がもたらした放射能が、子どもたちの健康にどう影響しているのか、今後どうあらわれてくるのか、多くの国民が心を痛めています。「福島県内の18歳以下の子どもの医療費無料化」はオール福島の切実な願いであり、私たちの願いでもあります。

 ところが、「子どもの健康管理が最優先」「大変重要な課題」と述べていた野田首相が、「福島県だけを国費で無料にすることは、医療制度全体の根幹にかかわる」として、見送りを決定したことに、私たちは驚きを禁じえません。

 福島県が県独自で実施する方針を決めましたが、それでよしとすることはできません。

 原発事故を起こし、子どもたちの健康不安をつくりだしたのは、東電と国です。「医療制度全体の根幹」をいうなら、放射能の影響をもっとも受ける子どもたちがお金の心配なしに病院にかかれることこそ、制度の根幹に据えられるべきではないでしょうか。

 福島の18歳以下の子ども医療費無料化の経費は年間90億円とされ、民主党が受けとっている政党助成金(168億円)よりずっと少なく、来年度予算で4機購入するというF35次期戦闘機1機分(100億円)にもなりません。
 

 私たちは、福島の18歳以下の子ども医療費無料化を実現するために、日本中のみなさんに以下の行動をよびかけます。


(1)野田首相とマスメディア(新聞社やテレビ局)どこか1社、そのほか訴えたい方に 要請メールを送る。

*首相官邸ホームページ「ご意見募集」宛に、要請2項目を入れて自由に思いを書いて送る。

*メディア宛に、「緊急アクション」の報道をお願いする。 
 

(要請項目)①国の制度で福島の18歳以下の子ども医療費を無料に
       してください
     
      ②それが無理なら、独自に実施する福島県に全額補助し
       てください
  

(2)「緊急アクション」をネット上で拡散させる     


(3)期間は2~3月

  
                     2012年2月9日
       <呼びかけ人> 
        安斎 育郎(安斎科学・平和事務所所長)
        UA (歌手)
        笠井貴美代(新日本婦人の会会長)
        香山 リカ(精神科医、立教大学教授)
        室井 佑月(作家)
        湯川れい子(音楽評論・作詞)
        ふくしま復興共同センター放射能対策子どもチーム
                     *個人の方、五十音順 

      * 上記の報道が目につきました。
        ボクも早速首相官邸にメールを送ります。
        ご協力いただける方、ヨロシクお願いします。

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驚きです!
ピンクスライムってご承知でしたか?

マクドナルド。
関西ではマクド、関東ではマックと呼ぶなんてことを聞きますが、ホントのことは承知しません。

で、このマクド!
こんなことがあるのですかねぇ…!
ご覧ください(クリック)

日本では大丈夫!と言うのですが…!
ホントかなぁ…?(クリック)

ボクはそもそもハンバーガーを食すことはほとんど無いのですが…。
何とも気味の悪い話ではありませんか!

TPPに参加すれば、こんなことが日常茶飯に起こることは間違いないでしょう。
昨年春、頼まれてTPPについて講師をしたことを思い出します。
アメリカのありとあらゆる企業・団体が日本の「関税障壁」を目の敵にして、これをやめさせるよう「日本と交渉せよ!」とプレッシャーをかけていることを紹介しました。
国家主権、経済自主権、関税自主権etc、メチャクチャになってしまうでしょう。
怖い、怖〜い食べ物のオンパレード!
そんな日本になって欲しくありません。