<   2012年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

松本春野さんの挿絵が生きる「モタさんの“言葉”」。
言葉と挿絵と語り口、三位一体の味わいで、気に入りました。
解説にはこんな風に書いてあります。


「モタさん」の愛称で親しまれた精神科医の斎藤茂太(さいとうしげた)さんは、2006年に90歳で亡くなりました。優しく、穏やかな人柄で、家族や心をテーマにした随筆を数多く出版しました。その著作は、今でも、多くの人の心をとらえ続けています。心の悩みを抱える人たちに、生き方のヒントを与えてくれるモタさんの言葉。番組は、絵本の読み聞かせ形式で、「心の名医」のメッセージを伝えます。心にしみいる「言葉の処方箋」で、元気と勇気がわいてくる5分間です。
<文>斎藤茂太さん 「いい言葉は、いい人生をつくる」<絵>松本春野さん<音楽>村松健さん<語り>矢田耕司さん 
(参考)斎藤茂太さんは、大正5年に東京で生まれました。歌人で精神科医の斎藤茂吉(さいとうもきち)を父に、作家の北杜夫(きたもりお)さんを弟に持ち、精神科の医師として患者の治療に携わる傍ら、文筆活動をしていました。

もう第12話までアップされています。
各話5分ですからぼちぼち楽しめます。
どこからでも見られます。
ではどうぞ!(クリック)
このブログへの訪問者数の記録方法が少し変わって久しい。
以前はアクセス件数が累積されていたが、それは定かで無くなった。
変わって、訪問者数の累計と週別、月別の訪問者数・アクセス件数がわかるようになった。
で、それ以前の訪問者数は分からないのだが、とりあえず新方式の集計で訪問者数が2万人をこえた。
秘かに2万人をこえる日を楽しみにしていた。
2万人ちょうどのタイミングをはかっていたのだが、少しPCからはなれている間に越えてしまったので、それは叶わなかった。
訪問くださった方々に心からのお礼を言いたい。
ありがとうございます! m(__)m アリガトォ

どういう仕掛けか、説明をアップしておく。
<訪問者とアクセス数の違い>
訪問者数(UU):

 一定期間に複数回訪問した人も1人とカウントします。
 1人が5ページ見たら、訪問者数は1。この数値のことをUU(ユニー クユーザー)数といいます。
アクセス数(PV):
 単純にそのページが表示された回数です。
 1人が5ページ見たら、アクセス数は5になります。この数値のこと をPV(ページビュー)といいます。

*なお、どの記事が一番読まれているのか、その記録も読める。
 それで何度か確かめてみたが圧倒的に多いのがこの記事(クリック)だった。
 元になったのは咲月さんのブログ(クリック)だ。
 咲月さんには重ね重ねお礼を言わないといけない。
 多謝!
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鬼灯(ほおずき)を頂いたので早速玄関に飾りました。
今日は8月15日。
忘れられない、忘れてはいけない日の一つです。
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    * クリックで拡大できます。適当なサイズになおしてごらんください。
夏休みに入れたので、気にかかっていた幾つかの映像をアップ、記録しておきたい。
いずれもお勧め画像だと断定はしませんが知っておいていいことであり、自分のための記録でもあります。

第一は、消費税増税法案が可決されたこと。
これからどうなるのだろうか(クリック)。
「近いうち」の解散を巡って早くもさや当て!(クリック)

第二は、原発事故をめぐって…。
どう読む、調査報告書!(クリック)
これではアリバイにもならない。
東電が渋々出した映像記録。(クリック)

第三は、オスプレイの日本・沖縄への配備のこと。
未亡人製造機(widowmaker) = 意図しない死をもたらす機械(特に武器や兵器)というのは俗語でなくてれっきとした軍用語だというから驚きだ。
脚のカバーが壊れていたり、ローターの巻き起こす強風で樹木が損傷・人身事故、果ては炎上・墜落の場面がここに!(クリック)
炎上・墜落の始終はこれ(クリック)
離陸すらまともにできないことも…!(クリック)
文字どおりオスプレイおちた(クリック)という動画も…。
怒りの県民大会、史上最大規模をめざして9月9日に!(クリック)

第四は、TPPのこと。
分かりやすい丁寧な解説がありました。(クリック)
集会の模様ですが、「アメリカのワナと自殺者の本当の数」など衝撃の発言をしている方(クリック・5分目くらいから)がいました。

* 近いうちに 民自公にお引き取りねがい
* 近い将来 財界にもアメリカにもきっぱりモノが言える政治を確立しなければいけませんねぇ…!
あんまりアタマに来たもので…!
みなさんはどう観察しておられるのでしょう?
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  *クリックで拡大できます。適当なサイズになおしてお読みください。
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 なげけるか いかれるか
  はたもだせるか
  きけ はてしなきわだつみのこえ


前回、今月の季語付き川柳はこの歌の本歌取りだと書きました。
そして、「はたもだせるか」のところに「はた悶せるか」と漢字を当てました。
でも、何かしっくりしません。「悶せる」という言葉が変なのです。

念のために古語辞典を調べると「もだす」という語に「悶」という字はありません。
「もだす」は「黙す」なのです。
「はたもだせるか」のところは漢字にすれば「はた黙せるか」でないといけません。
「悶」は「悶ゆ」、つまり「もだゆ」なのです。
「悶」という漢字を使いたければ「はた悶ゆるか」としなければなりません。

長い間(子どもの頃、初めて映画を観た小学4年生の頃から)間違えて憶えていたのですねぇ…。
一度も正す機会がなかったことを不思議に思います。

で、本歌取りながら改めて「黙せる」と直すか、「悶ゆる」と直すか考えてみました。
結論としては「悶ゆる」の方を採りました。
恥ずかしながらの間違いですが、ご愛嬌に前回アップの文面は削除せずにそのまま曝しておきます。
これぞ真の「恥曝し」!
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この川柳は本歌取りもいいところですが…。

  なげけるか いかれるか はたもだせるか 
           きけはてしなきわだつみのこえ


8月にはいりましたねぇ!
暑い日が続きます。
8月と言えば、ヒロシマ、ナガサキ、敗戦…。
ボクは敗戦前年の8月に生まれました。

原発ゼロの運動が新しい波をつくりはじめている … 心強い。