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 先週の月曜日、パル法円坂で「あおぞら№2 発刊をよろこぶ会」が開かれました。
 ボクはお招きを受けて参加。2回もご挨拶する機会を頂きました。 
 1回目は来賓として、2回目は川柳大賞の受賞者として。
 同席の中にかの「千恵ば」がおられました。いつも絵筆とスケッチブックを肌身離さず持参され、凄いスピードで筆を走らせる有名な方です。
 今回もご多聞にもれずたくさんスケッチされました。
 ごらんください(クリック)。
 お分かりのようにスケッチごとに時間を書いておられます。

 その中にボクのスケッチも2枚あります。

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 来賓のあいさつでは鶴彬忌を歳時記に…と志高く頑張っておられる「あかつき川柳会」への賛辞と「青空第2号」発刊のお祝い、逆流を許さず共に奮闘する連帯のご挨拶です。
 結びに
 あおぞらに一句を放つ志
 というご挨拶句を贈りました。

  受賞のご挨拶で「植竹団扇先生の選評に救われた」と話していると、突然ダン吉さんが「その先生がここにおられる」と指さすではありませんか。先に紹介してくれればいいのに、ダン吉さんも人が悪い。ま、ともかく、作者が詠み、選者が引き立ててくださり、読者が鑑賞する、そして互いに励まし合い、ともに伸びてゆく、三者の営みへの感謝を述べました。
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 それぞれを「千恵ば」が描きとってくれたのです。ありがとう!

 * 受賞のことはここに(クリック)記しています。
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 * 画像はクリックで拡大できます。読みやすいサイズになおしてご覧ください。

b0142158_20415945.jpg 11.11の行動がどうなるのか、心配し続けていました。大阪は激しい雷雨が予測されたので中止となっていました。
 全国は…?
 翌12日は新聞休刊日だったので全国の動きがよくわかりません。
 13日、期待の報道を大きくアップしたのは「しんぶん赤旗」でした。
 こんなリードで始まっていました。

 「即時原発ゼロ」「再稼働反対」―。国会周辺・省庁前では11日、首都圏反原発連合(反原連)の主催で「反原発1000000人大占拠」が行われました。雨の降りしきるなか、のべ10万人(主催者発表)が参加。「こんなに大勢の参加者を見ることができて、高速バスで参加したかいがあった」(長野県諏訪市から参加した男性)…。同日、さらに運動を広げて原発ゼロを実現しようと、46都道府県でいっせいに行動がありました。

 読んでいると…。
 おや!
 松本春野さんが自筆のプラカードを掲げて参加しているじゃありませんか!
 「勝手に応援団!」を立ちあげている身としては嬉しい限りです。
 春野さんはこの頃、ブログやFaceBookで自ら発信されているので、ボクの方からは控えていましたが、この写真は今のところ彼女のブログにはアップされていないようなのでここにアップ!

 *春野さんのブログは
 松本春野 Haruno Matumoto (クリック)で検索できます。
  覗いてあげてください。
 *因みに
  春野さんは、かの「いわさきちひろ」さんのお孫さんですが、ボクはその「重圧」というか、「七光り」的な論評に耐えて独特の境地を切りひらかれていると、早くから確信し、面識はありませんが「勝手に応援」しているのです。
ちょっと遊んでみました!
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   * クリックで拡大できます。適当なサイズになおしてお読みください。

 俵万智さんの短歌、坂本龍一氏と瀬戸内寂聴さんの言葉…。
 それぞれに感慨深いものがあると受けとめました。
 FaceBookをご覧の方はご承知ですが、高橋仁也さんがアップされていました。高橋さんの諒解を得たのでここでも紹介しておきます。
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 11月11日午後1時から予定されていた日比谷公園を起点とするデモは、東京都や裁判所の理不尽な干渉で断念されました。
 午後3時からの 国会周辺並びに周辺省庁での抗議・占拠、午後5時からの 国会正門前大集会は決行されます。
 詳細はここを参照してください。(クリック)
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   * クリックで拡大できます。適当なサイズになおしてお読みください。
 今朝の新聞、釣り欄に今日の月のイラストが出ていました。
 で、月が変わって行く姿、特に「上弦の月、下弦の月」の違いを聞かれました。簡単な図を書いて説明しようとしましたが、勉強したのはずっと昔のことなので、うまく説明できません。
 探してみると分かりやすいものが幾つか見つかりました。

   これは2012年11月の月齢カレンダーです。 
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上弦と下弦(ウィキペディァより)
 新月から次の新月までの1朔望月の中で弦月は2回あり、1つ目(月相7)を上弦の月(じょうげんのつき)、上弦月(じょうげんげつ)または単に上弦(じょうげん)、2つ目(月相21)を下弦の月(かげんのつき)、下弦月(かげんげつ)、または単に下弦(かげん)という。
 これらの「上」「下」は順序が先・後であることを意味し、1ヶ月を3旬に分けたときの上旬・(中旬)・下旬と同じ用法である。なお太陰太陽暦(および太陰暦)では、上弦の月は上旬、下弦の月は下旬に現れる。
 上弦の運行は太陽に6時間遅れていて、12時にのぼり24時に沈む。そのため夕方や夜浅くに見やすい。下弦は6時間進んでいて、0時にのぼり12時に沈む。そのため深夜過ぎや未明に見やすい。
 上弦で輝いているのは、月の後方半球(公転運動の後ろ側)、東半球、北を上にしたときの右半分である。下弦で輝いているのは、前方半球、西半球、北を上にしたときの左半分である。輝いている部分の面積は同じだが、海と陸の配置により、上弦のほうがわずかに明るい。
 俗に、月の上半分が輝いているのが上弦、下半分が輝いているのが下弦と言うことがあるが、「上」「下」は前述の通り順序を表しており誤りである。そもそも、同じ月相の月でも、昇った直後と沈む直前とでは上下がほぼ逆になる。(下線は筆者)

* 間違いやすいのは「弦」を「弓の弦(つる)」が上にあるか、下 にあるかを基準に「上弦」「下弦」が分かれると考えることです。
  そうではなく「月が半円形に見える」ことを「弦」または「弦  月」というのであり、先に来る(上の)「半月」が「上弦」であ  り、後に来る(下の)「半月」が「下弦」であるということです。

 探していると、とても分かりやすくて、少し楽しいものが見つかりました。ぜひ試してみてください。
 月の満ち欠けです(クリック)。
 太陽、月、地球の関係、実際の見え方まで分かったでしょう?