<   2013年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 忙しい日が続きました。暑い夏なのに、これからも忙しい日が続きそうです。公私どちらかと言えば、これからの忙しさは「私」に属するのでしょうが…。
 ボクのPCトップには「罪のない」、「ささやかな楽しいこと」をアップしたいと待っている、いくつもの画像や動画が待ち受けています。でも、これがなかなかなんだよね。
 で、今日はようやくこの画像をアップできそうです。
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 山村に暮らす相当年配の女性に編んでいただいた布草履です。
 初めて履いたときに、少し小さいような気がしたので、「もう少し大きめに」とお願いしました。で、気に入って履いていると体圧の加減か、厚みは薄くなり、幅、長さは少し大きくなってきます。元通りの大きさでちょうど良かったのではないか?いらぬお願いをしたものだ!と反省がつのります。
 五本指の靴下や足袋が良くあいます。室内履きとして秋口から春先まで愛用しています。夏場も具合は良いはずですが、ついつい素足で過ごしてしまいます。
 FBで知り合った某氏は、この手編み布草履にご執心の方で、とても親近感を覚えます。
 どうですか、この手編み布草履、良い感じでしょ?長持ちさせたいので、2足を交互に履くようにしています。
 多喜二祭でご一緒して、何とはなくFB友だちになった島村先生!
 今朝は「しんぶん赤旗」のこの記事をアップされていました。
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 ボクは歳のせいもあると思うのですが、テレビはあまり見ないし、基本的にはアイドル!に目をこらしたことはほとんどありません。
 でも、こういう存在があるのだという事実には感銘を受け、謙虚であらねばと襟を正しました。
 そのきっかけはこのブログにもアップしていました。
 ご覧ください(クリック)
 こういう雰囲気でいる若者たちと心通うオジさんでありたい。
 ボクなりのさりげない努力はしているし、これからも努力したいと新たな気持になります。
 「さぁ!次に自分は何が出来るかを考えていきます」という結びに励まされ、この若者たちと一緒に歩み続けたいとつくづく思います。
 投票にいこう!

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分かっていたのだけれど、今頃のアップになってしまいました。申し訳ないことです。でも、まだ少々時間があります。
 この方もボクの友人です。
 オダサク倶楽部の井村身恒さん(紙面右下)です。
 今年は、あちこちの紙面やテレビ、ラジオにも出演。大忙しの様子です。頂いたケータイメールに「いっぺんに3歳も歳をとりました。誤報です」とありました。
  *画像はクリックで拡大できます。適当なサイズに直してお読みください*
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               (7月19日「朝日新聞」夕刊より)
 確かに何かが動き始める日となるに違いない。
 と出るか、と出るか。
 大相撲の千秋楽を迎えるこの日。
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   *画像はクリックで拡大できます。適当なサイズになおしてお読みください*
 友人、元衆議院議員の吉井英勝さんが全国商工新聞に投稿していました。同氏は科学者、原発問題の専門家でもあり、福島原発事故いらい引っ張りだこ。今も請われてあちこちの講演に出かけています。
 *画像はクリックで拡大できます。適当なサイズになおしてお読みください*
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探しまわった甲斐あって。石破氏の「軍法会議」発言の場面を収録した動画を見つけました。


石破幹事長 憲法改正について語る PART3(クリック)2分30秒くらいからが、そのものズバリの場面です。
   出動命令拒否は「死刑」も!

 この発言は4月21日放映の「週刊BS―TBS報道部」でのものだそうです。
 数日前、FBに「東京新聞」が報道していることを紹介してくれた方がいました。その紙面を取り込んでアップしようと試みましたが、PDFなので読みづらく、残念ながらあきらめていました。You tubeなども検索しましたがヒットしませんでした。
 こんな重大な発言がどうして、大問題になっていないのだろうか、いぶかしく思いつつ数日を過ごしました。今日の「しんぶん赤旗」でやっとその詳報がわかりました。
 驚くべき発言ではないでしょうか。そのまま引用しておきます。

自民党の石破茂幹事長のBS番組(4月21日)での発言は以下の通りです。
 (自民党改憲案は)憲法のほかの条項で軍事裁判所的なものを創設するという規定がございます。
 「自衛隊が軍でない何よりの証拠は軍法裁判所が無いことである」という説があって、それは今の自衛隊員の方々が「私はそんな命令は聞きたくないのであります」「私は今日かぎりで自衛隊をやめるのであります」と言われたら、「ああそうですか」という話になるわけです。「私はそのような命令にはとてもではないが従えないのであります」といったら、(今の法律では)目いっぱいいって懲役7年です。
 これは気をつけてモノを言わなければいけないけれど、人間ってやっぱり死にたくないし、けがもしたくない。「これは国家の独立を守るためだ」「出動せよ」って言われた時、「死ぬかもしれないし、行きたくないな」と思う人がいないという保証はどこにもない。
 だからその時に、それに従え、それに従わなければ、その国における最高刑に死刑がある国なら死刑、無期懲役なら無期懲役、懲役300年なら300年(を科す)。「そんな目にあうぐらいだったら出動命令に従おう」っていうことになる。

 「お前は人を信じないのか」って言われるけど、やっぱり人間性の本質から目をそむけちゃいけないと思う。今の自衛官たちは服務の宣誓というのをして、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」っていう誓いをして、自衛官になっているんです。でも、彼らのその誓いだけがよすがなんです。本当にそれでいいですかっていうのは問わねばならない。軍事法廷っていうのは何なのかっていうと、すべては軍の規律を維持するためのものです。

 ちなみに、東京新聞の報道は、有料登録をすれば全文読めるようです。登録しなくてもリード部分だけは読めるので、ご覧になりたい方はどうぞ。
 平和憲法に真っ向背反 石破幹事長の「軍法会議設置」発言・ 2013年7月16日のURLです。
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013071602000128.html

 *コピーしてURLバーに貼りつけてください*
 

 
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  *クリックで拡大できるはずです。適当なサイズになおしてご覧ください*
 門田隆将さんの名を知らぬわけではないが…。
 彼のブログにこんなカキコがあったことは知らなかった。
 FB仲間が記事をアップしてくれていたので知った。
 現物を訪ねるのが礼儀だろうと思って訪問した。

 吉田昌郎さんといえば、福島原発で勇名をはせた。変な言い方だが「男気のある人」と思っていたし、現場を預かる責任感には敬服もしていた。書かれていたエピソードには感服した。
 応じた吉田さんにも、追い続けた門田さんにも…。
 
 というわけで門田さんのブログを転記しておきたい。
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 FBに紹介されていたのはこれだった。
 故・吉田昌郎さんは何と闘ったのか(クリック)

 その直前にはこんなカキコもあった。
 「本義に生きた」吉田昌郎さんの死(クリック)

 ボクは、門田さんこそ、吉田さんの死を悼むにふさわしい人だと痛感した。