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 昨日はケイ・シュガーさんに誘われて、神戸市長田区にあるFMわいわいのスタジオに行ってきました。
 昨年末、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟大阪府本部が制作・普及にあたっている、ケイ・シュガーさんのCD「未来へつなぐレクイエム」の登場人物を語るコーナーです。
 ボクはその中の小林多喜二と鶴彬(つる・あきら)のコーナーを担当しました。他の3人がそれぞれ菅野須賀子、山本宣治、阪口喜一郎のコーナーで語ります。
 番組は溝江玲子さんのおかげさまです。ももっちおばちゃんのラジオお昼便!という毎週水曜日のお昼に流される番組です。
 普段は溝江さんとディレクターの金千秋さんのやりとりで進むようですが、今回はケイ・シュガーさんがからむことになっていました。ところがケイさんに「それぞれの主人公についてかたってほしい」と呼びかけられ、われわれ4人も同行することになったものです。
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 写真でいうと、真ん中の女性3人が主役、とりまく4人の男性が脇役といったところでしょうか。
 出来映えはともかく、4人の男性は持参した資料などをもとに、一生懸命しゃべりました。放送時間は一回10分ということなのに、大幅な時間超過もありました。どんな風に編集されるのか、楽しみではあります。

 放送は2月11日(水)の13時から、毎週水曜日を基本に5回シリーズだということです。
 FMの地域放送局なので聞きにくい地域もあるかと思いますが、HPから入るとPCでも聞けるようです。
 お聞きになりたい、お聞きいただける方は下記から入って、タイムテーブルで確認したうえで、インターネットで聞こうで該当番組をお聞きください。
 FMわいわい(クリック)
 
b0142158_11394975.jpg 昨日、中田氏と常岡氏の会見をアップした折りに、この画像にも接していました。
 後藤健二氏の母である石堂順子さんの日本外国特派員協会での会見です。
 でも、少し思うところあってアップは控えていました。が、やはりアップします。
 先ず、彼女が冒頭読み上げたというコメントです。
 私は石堂順子と申します。
 ジャーナリスト後藤健二の実の母親です。
 多くの外国人記者の皆さんにお集まりいただき、感謝します。
 日本国民・日本政府の皆さん、諸外国の皆さんに健二が大変ご迷惑をおかけしていることに 心よりお詫びします。
 私はこの3日間、ただただ、悲しくて、泣いていました。表現できません。
 健二は幼い頃から心の優しい子でした。
 健二はいつも「戦地の子どもたちの命を救いたい」と言っていました。
 中立な立場で戦争報道をしてきました。
 イスラム国の皆さん、健二はイスラム国の敵ではありません。解放してください。
 日本は戦争をしないと憲法9条に誓った国です。70年間戦争をしていません。
 日本はイスラム教諸国の敵ではなく、友好関係を保ってきました。
 日本は唯一の被爆国です。アメリカによる広島と長崎への原爆投下で数十万人が亡くなりました。
 あと残された時間はわずかです。日本政府の皆さん、健二の命を救って下さい。

 切々たる母の思いがこもったコメントではありませんか。

 会見の全貌は以下のようです。
「私はこの3日間、何が起こっているのかわからず悲しく、迷っておりました」ジャーナリスト・後藤健二さんの母・石堂順子さんが会見(クリック)

 ボクは石堂さんの発言内容に異論はありません。しかし、事柄の性質上、憲法のことはともかく、原子力の利用や朝鮮での体験に踏み込んだことには、少し場違いな気がしたのです。
 少し言い過ぎかも知れませんが「賢い母の愚かな対応」という気がしないでもなかったのです(申しわけありません)。
 で、静観することにしていたのです。それかあらぬか、今日ネットなどを見ると、もちろん好感をもって評論している人も多数おられますが、一方、猛然たる批判をぶつけ、悪意に満ちた評論をしている人も少なくありません。
 ボクはこの悪意に満ちた批判を許すことができません。なので、あえてここに石堂さんの会見の模様をアップする決意をしたのです。

 批判者のなかには「母と子の姓が違う」とか「健二氏の妻と初めて交信したのか」、果ては石堂さんがPBJ(ピースビーンズジャパン)という「ヘンな団体の会長だ」など、私的な部分をあげつらい「売名行為」だと言わんばかりの人もいることには、全く驚いてしまいます。
 PBJの活動のことは詳しく承知しませんが、HPも設定された公然の活動体であり逃げも隠れもしないことは言うまでもないことなのに…。
 PBJ ピースビーンズジャパン(クリック)
 
 とんでもないことが起こっています。
 「イスラム国」を名乗る武装勢力がフリージャーナリストら日本人2人を人質に日本政府に身代金2億㌦を要求しているというのです。
 2人は昨年来、拘束されてはいましたが「72時間」の期限をきって身代金を要求。履行されない場合は「殺害」を警告してきたのは初めてです。
 安倍首相が中東訪問で「2億㌦の難民支援を提供する」と「イスラム国」敵視ともとれる発言をしたことが引き金になったようです。
 もとより、詳細がわからない段階でしたが、ボクが直感したのは
 右のポッケに2億㌦ 左のポッケは空っぽ、無策
 ということでした。ホントに危うい、無責任な外交態度だと苦々しく思いました。

 ともあれ安倍氏の言動をあげつらっている時ではありません。政府が全力をあげて事態の打開と人命救助にむかうべき時でしょう。
 ただ、事態の打開にはどんな方向があるのか、それはしっかり見極めなければなりません。安倍首相や政府閣僚にその緊迫感と責任感はあるのか。疑わしい対応が目立つように思います。
 それは、菅義偉官房長官が当初は72時間の期限について当初「政府として動画を確認してから72時間後の23日午後2時50分頃が期限」との見解を表明していながら、その後「(起点が)いつからかよく分からない」と口を濁しはじめたことに端的に表れているのではないでしょうか。こんな時、手練手管の時間稼ぎは禁物だと思うのです。

 昨日(22日)午前と午後、「日本外国特派員協会」で相次いで注目すべき記者会見が行われました。それぞれ自分なりに注目してはいましたが全部を視聴することができませんでした。
 今日、FBの友だちを通じて、全文が公開されていることを知りました。直ちに正確な論評をくだす能力はありませんが、目を通してみてこれは多くの人の目に触れるべき会見記録だと思いました。
b0142158_12354792.jpg 午前は中田考氏の会見です。
 「72時間は短すぎる。時間をもう少しいただきたい」〜イスラーム法学者・中田考氏がイスラム国の友人たちに呼びかけ(クリック)
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 午後は常岡浩介氏の会見でした。
 「警察の捜査が、湯川さん後藤さんの危機的状況を引き起こした」 - 午後に行われた、ジャーナリスト常岡浩介氏による会見(クリック)

「特派員協会」という公式な場所で発言された責任ある発言であり、とても参考になる会見だと思いました。今後、どんな人たちが、どのようにこの会見を評価されるのか、注視したいものです。
 大阪の地方政治紙に急かされて急きょ書いたボクの一文が掲載されました。発行まで待つのが作法かと考え待っていました。記録の意味で全文をノートしておきます。なお、大見出し、小見出しは編集部につけてもらいました。図版2点も掲載してくれたので、それもアップしておきます。
 
  暗黒時代への逆戻り許すな
     ー治安維持法廃止が問うもの

                
 今年は第2次世界大戦終結、治安維持法廃止70周年にあたります。沖縄戦終結、ヒロシマ・ナガサキ被爆、「終戦・敗戦」70年です。が、東南アジア諸国の人々にとっては日本帝国主義からの解放70周年であり、国際社会では国連発足70周年という意義を持つ年です。

 「満州事変」と侵略戦争
 天皇の新年の感想が話題になりました。「満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています」。
「加害の事実」に言及されていないのは物足りませんが、このくだりには目がひかれます。
 一般に、第2次世界大戦の始まりは1939年のドイツ軍によるポーランド侵攻とされ、日本の参戦は41年12月8日の米・英への宣戦布告によるとされます。しかし、実際には31年9月18日の「満州事変」以来、世界に先がけて「侵略戦争」に突入していたのです。
 「奪いつくし、焼きつくし、殺しつくす」という「三光作戦」、人を「マルタ」扱いする残酷な人体実験などなど、日本軍が残虐の限りをつくした記録はあちこちに残っており、「従軍慰安婦」問題もその文脈の中にあります。
 先の戦争の結果を「終結」とする表現には科学的で理性的な意味あいがこもっています。が「終戦なのか、敗戦なのか」という議論にはそれなりの意味があるようにも思えます。「誰がしかけた戦争だったのか」、「誰が敗北した戦争だったのか」という根源的な問いが潜んでいるからです。

 戦争への周到な準備
 国家間の戦争は国家・権力がしかけるものです。国民は兵士として、あるいは「銃後」において、これに従うことが強制されます。国家・権力は国民を戦争に巻き込むために周到な準備をします。情報の管理、報道・言論・表現への干渉、集会・結社の規制、あるいは反戦・平和をめざす勢力への迫害・弾圧のシステムなどが戦争準備の過程で仕上げられてゆきます。
 治安維持法はその最たるものでした。
 1925年に成立させられた同法は「国体の変革」、「私有財産の否定」を目的とした一切の言動を苛酷に取り締まるものでした。28年には最高刑を死刑に変更、41年には全面改悪されたうえ、拡張解釈が常態化し、思想、学問、政治活動の一切が窒息させられました。これに抵抗した人々は逮捕、投獄、虐待、拷問、獄死あるいは廃人同様の憂き目にあわされました。その記録は枚挙の暇がありません。

 治安維持法の廃止
 b0142158_1016330.jpg稀代の悪法、治安維持法が公式に廃棄されたのは45年10月15日のことでした。日本がポツダム宣言を受諾し、全面・無条件降伏した8月15日から2ヵ月も後のことです。当時の支配層が「敗戦」の事実を糊塗し、「国体の護持」、「共産主義者への弾圧継続」を公言、抵抗を続けたため、その廃止が遅れたからです。
 治安維持法廃止の勅令第575号は思想犯保護観察法という国内法をはじめ、関東州治安維持令・保護観察令、朝鮮思想犯保護観察令・臨時保安令など中韓両地域への弾圧法制の廃止をも含んでいました。国内政治犯の「釈放」に止まらず、北東アジアの人々への文字通りの「解放令」だったわけです。

 ポツダム宣言否定の勢力
 日本が受諾したポツダム宣言は軍国主義の除去、戦争犯罪人の処罰と民主主義の復活などを主な内容としたものでした。この宣言に基づく一連の措置は決して「勝者の驕り」によるものではありません。ところが、安倍首相をはじめ暴走を支える一連の勢力はこれを全面否定し「自虐史観」などと攻撃する歴史修正主義の立場に立っています。

 秘密法直ちに廃止を
 こういう勢力が具体化し、昨年12月10日に発効した「特定秘密保護法」が戦前の「治安維持法」と軌を一にするものだとの批判と疑念には根拠があります。
 この1月、内閣官房はホームページに「各行政機関における特定秘密の指定状況一覧表(平成26年末現在)」をアップしていますが総計382件の省庁別件数が記録されているだけで、その具体的内容は標題すらわかりません。「安全保障」を口実に軍事・外交上の重要問題が次々と「秘密」のベールにくるまれ始めているのです。
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       *この画像はクリックで拡大できます*
 内閣官房が公表している同法の「Q&A」にはわざわざ「コラム」が設けられ「アメリカよりはましだから安心せよ」と言わんばかりのことが書かれています。例えばアメリカでは「安全保障情報(経済含む)」が秘密だが、日本ではその「一部」に限定している。アメリカでは秘密指定期間は75年だが日本は60年だ。アメリカでの罰則の最高刑は死刑だが、日本では懲役10年だという具合です。ふざけるのも程ほどにしてもらいたいと言いたくなるコラムです。こんな悪法は直ちに廃止させましょう。

 70年の意味
 安倍自民党は「戦後レジームからの脱却」「日本を取り戻す」と叫び、集団的自衛権の法制化をめざして暴走を続けています。8月15日には「村山談話」を否定する新たな「談話」を出すのではないかと注目される昨今、この70年の意味を深く考えることは大切なことだと言えるでしょう。
 b0142158_11111690.jpg最近、フラッシュモブという試みがあちこちに広がっている。
 中でもこの映像は一度はアップしておきたいと考え続けていたものだ。
             5分ほどの短い部分だが、ぜひみなさんにも楽しんで頂きたい。
 第9・歓喜の歌(クリック)

 これをアップしてくれた方が、コメントをつけてくれている。
 その全文もアップしておくのが礼儀だろう。
 標題は
 一枚のコインから広がる歓喜の歌。スペインの銀行によるフラッシュモブ「Som Sabadell flashmob」(クリック)というものだ。
 ここしばらく、ナマの演奏を聴きに行けていないだけに、こんな映像に出会えるのは嬉しい!
b0142158_21564979.png 菅原文太氏がオール沖縄、翁長陣営応援の演壇に立ち、訴えたことはとても貴重だった。直後に逝去されたことは返す返すも残念という思いがしたし、追悼の念もひとしおだった。双璧高倉健氏の逝去と相次いだことも含めて…。
 その菅原文太氏の父、狭間二郎氏について今日の新聞にこんな記事が掲載されていた。
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 晩年は洋画家と評価された人だが、ボクにはむしろ詩人としての記憶の方が強い。そして知らないわけでは無かったのに、この二人が父子だとの認識は乏しかった。
 この記事に感銘を受けた所以である。
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 ボクは上記の記事をとても苦々しく思う。
 今日はその予算が閣議決定される日だ。おそらく沖縄イジメ、翁長知事イジメの予算案が決定されるのだろう。全く理不尽な取り扱いのもとで…!
 安倍氏とその閣僚たちは「政党の意趣がえし」のごとく政府を運営している。政府とは国家の「行政府」であって、決して「意のままに運営」して良いものではない。そこには「ルール」があり、恣意的に(つまり、思いのままに)運営して良いものではない。そんなイロハも分からぬ政府首脳、閣僚たちに失望する。
 先日、ある女性から「何かいい対抗策はないの?」と問われた。オール沖縄への、翁長知事への激励を形にしたいというわけだ。これからも色々な取り組みが進められるだろう。ボクも心のこもった応援をしたい。

 その一助として、こんな提案はどうだろう。
 沖縄県への「ふるさと納税」の活用である。残念ながら、所得税や個人住民税を納付する人に限られるが、税額控除、還付の制度が適用される。沖縄県では一般財源、または特定財源として、県自身の歳入として扱われ、県自身の判断で歳出できる。
 政府が削った歳入の幾ばくかを国民的な規模で補うことが可能となる。今年の申告には遅いが、2015年度の歳入、歳出に参加できる仕組みだから、充分間に合う。
 念のために総務省と沖縄県のホームページを紹介しておく。
 ふるさと納税(総務省)(クリック)
 美ら島(ちゅらしま)ゆいまーる寄附金(沖縄県)(クリック)
 少額といえども、自分の納税先を操作し、沖縄県と翁長知事に振り向けることができるのだから痛快ではないか。もちろん、税にかかわらない一般的な「寄付」も可能だが…。
 ほろ酔い気分でこんなアップをすることは滅多にないのですが…。お許しください。
 
 ボクの職場環境では日々あれこれの新聞や雑誌に目を通す機会に恵まれていました。特段、自宅で購読しなくても充分なほどでした。でも、自宅では一紙だけ「朝日新聞」を購読し続けていました。
 時にはエリート臭ふんぷんの記者諸氏の「報道」に眉をしかめ、抗議と批判の電話をしたこともあります。
 で、昨年一年間の「朝日新聞」の失態とそこからの脱却の過程には「失望」と「期待」の、長年の読者としての「桎梏」もありました。 福島原発をめぐる証言報道。従軍慰安婦をめぐる諸報道など、「朝日新聞」は守勢一方と見えなくもありませんでした。
 が、「購読中止」や「この際節約」などということは念頭にすらのぼりませんでした。時間経過として「定点観測」する意味はあると考えていたからです。
 
 で、今日の「朝日新聞」の記事の幾つかには特別の眼がひかれました。大見出しに「信頼回復と再生のための行動計画」とあります。
 その理念は
 公正な姿勢で事実に向き合います
 多様な言論を尊重します
 課題の解決をともに探ります

 ということのようです。
 率直に言って、ボクはこの理念を歓迎したい。疑念はないでもないのですが…。たとえば「事実に向き合う」のか「真実を探求する」のか。「多様な言論」なのか「正義の言論」なのか、「課題の解決」とは何なのか、釈然としない部分が残っています。
 しかし、一応「朝日新聞」がここまでの到達を示したことは是としたいと思います。

 ただねぇ、気になったのは渡辺社長のこの言葉。
 朝日新聞社には4500人の社員がいます。一人ひとりの社員が多様な社会の人々とのかかわりをより広く、より深くできれば、報道をさらに進化させられると考えます。
 正直言って「4500人」という感覚には納得できません。
 ボクの知人に「朝日新聞」の販売所を経営している人がいます。たくさんの配達者、バイトの人たちがいます。眼中にあるのでしょうか。
 で、この知人に「この記事おかしい?と言えんのか?」と問うたことがあります。彼は困惑しきって「うちは配達してるだけ、記事に意見は言えない」と答えました。
 自社の発行する新聞の記事・内容について全責任を負うのは当然です。が、その新聞の配達の全過程に責任を負っている販売所を通じて、読者からの意見や感想、批判を吸い上げる機構と、機能の充実も喫緊の課題の一つだろうと思うのです。

 ほろ酔いのまま、これからも「朝日」という新聞を「愛読」するのか「監視」するのか、今日という日のことを「今日」書いておきたくて…!
 ボクはあまりテレビを見ない。とはいうものの退職・退任で朝ドラや、鶴瓶の「家族に乾杯」など少しは機会が増えた。
 ただ、例年「紅白歌合戦」は見るようにしている。「この一年、どんな歌が持てはやされていたのか?」と確認する意味があるのかな?と思うからだ。というわけで7〜8割は初めて聞くような気がする。
 今年(昨年?)は美輪明宏氏の「愛の賛歌」が楽しみだった。どうみても彼の歌いぶり、つけてもその訳は凄いと思うからだ。

 b0142158_22292432.jpgところが、当然「演出」ではあろうが、突然にサザンオールスターズ、桑田佳祐氏が登場した。
 その曲というか、歌いっぷりというか、歌詞にというべきか、「おっ、やるな!」という思いがした。
 同じ思いをした人はたくさんおられるらしく、FBをはじめあちこちでかなりの評判だ。逆に、とても苦々しく思っている人もあるらしく、口をきわめてネトウヨまがいの批判をしている人も少なくない。「物足りない」と批判するむきもあり、分からぬでもないが、ネトウヨまがいの批判は全く不適切だと思う。というより、ボクはこの曲、歌いっぷりに共感した。

 そんなわけでこの二日、画像・映像・動画などをあちこち探して見た。貴重だとも思えるからだ。なかなか見つけられなかったが、これなら…と思える動画を見つけたので、記録の意味でここにアップしておく。ひょっとすると、近いうちに消去されてしまうのかもしれないが…。
 サザンオールスターズ 「ピースとハイライト」「東京VICTORY」 第65回NHK紅白歌合戦 2014(クリック)
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 あけましておめでとうございます!
 年末はPCとプリンター、宛名印刷のバージョンがあわなくなり、手書きするハメになって大慌てしました。
 さて、今年はどんな年になるのか?
 夢も希望も、覚悟も決意もある年にしたいものです。
 みなさんもお元気にお過ごしください!