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こんなテストがあったらしい…!
笑うべきか笑わざるべきか、余りにもシャープで笑うに笑えない!
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ウソでした
オリンピックのプレゼンは

b0142158_11171616.jpg これはかなり以前に修禅寺で鍵和田松琴さんに彫っていただいた私の句だ。
 昨日、NHKの俳句番組を見ていると、「鉄路」を詠むのも一興との言葉があったので思い出した。
 90年秋に東京へ行く所用があり、新幹線「こだま」車中で詠んだ句だった。
紅葉の
原野切りさく
鉄路かな

 その数年後に修禅寺を訪れる機会があった。以前に竹に彫った栞を買い求めたことのある修禅寺彫りの店を訪ねると妙齢の女性が居られた。それが松琴さんだった。
 恐る恐る「ボクの俳句を彫ってもらえますか」と尋ねると、「今すぐはダメよ。気が向いた時に彫ってあげる。それでいいのなら…」とノートを出され、「ここに句と、送り先を書いて…」とおっしゃる。金額は覚えていないが、そんなに高くはなかったと思う。
 栞が届いたのはかなり後のことではなかったか。
 季節は違うのだが思い出したついでに栞を取り出し、修禅寺彫りの店のことも検索してみた。
 松琴さんはもう亡くなっておられるようだ。この栞大事にせねば…という思いが募った。
 修禅寺彫り 松琴ギャラリー (クリック)を参照頂きたい。
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 写真が語る・不屈の29年
 鶴彬は黙らない
   (石川ー大阪ー石川ー東京ー岩手)
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 このパンフレットは昨年11月に「あかつき川柳会」によって発行されていたものです。
 当然、ブログ等でアップされていることだろうと思っていましたが、検索するとどこにも無いようなので、遅まきながらボクからアップしておきます。
 ここには21㌻とコンパクトながら、多彩、的確に鶴彬の作品、経歴をはじめ、小学生を含む鑑賞者の受けとめ、各地の鶴彬碑のことなどが紹介されており、写真やイラストも豊富です。
 発刊の経過をみると「鶴彬を宣伝するのにもっと手頃な冊子はないか」という要望にこたえて、「機関紙協会大阪府本部作成の『鶴彬のパネル』を基本に」作成されたとあり、プロの手が加わったにふさわしいできばえです。
 b0142158_1245319.jpg細々紹介するのは無粋でしょうから、目次だけ紹介しておきましょう。
 発行は「あかつき川柳会事務局」、頒価は200円、連絡は岩佐ダン吉さん、TEL&FAX072(428)0325です。
 鶴彬を知らない方はもちろん、よくご承知の方にもお勧めしたいパンフレットです。
知人がFBに面白いムービーをアップしてくれていました。
標題には
当たり前すぎて気づかない「奇妙な国、日本」のムービーが大変興味深いとあります。
イラストもなかなか面白い!
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解説にはこんなことが書いてありました。
アメリカの大学へ留学中に製作した日本人大学生(kenichi tanakaさん)が、卒業制作で作った映像がとても興味深い内容として話題を呼んでいます。日本人自身からは当たり前すぎて見えていない日本人の実態を分かりやすくまとめています。
で、探して見ると、YouTubeに映像がありました。
ご覧ください!
     
みなさんは、どう感じられましたか?
大分昔につくった川柳だけど、お遊びにFBにアップしてみた。
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14日は所用があって出かけていて、一日遅れで着いたのだけれど…!
「今年はもう来ないだろう!」と思っていた某女史からのチョコが着いていた!
しかも、こんなオマケがついていたのだ…!
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ボクもボクだが、彼女も彼女だ!
おっちょこちょいの楽しさだろう。
さりげなく、体調の見舞いもつけてある…。

ありがとう!の意を込めてアップしておく!
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 拡大できると見やすいはずだけど…!どうなっているのか?
 どうやら、クリックで拡大できそうです。お読みください!