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 朝井まかてさん!
 「しんぶん赤旗・日曜版」に登場!


 ご存知ない方もおられるかもしれない…!
 が、近年売れっ子の一人である!一般に「大阪生まれ」と紹介されるが、実は羽曳野市の生まれである。実に身近だ!
 そして、「阿蘭陀西鶴」で織田作之助賞を受賞している。さらに、大阪文学学校OBとくれば、否応なくアップしておきたくなる、というもんだ!
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 読めるのかな?後ほど試してみます!
 ダメのようです。ごめんなさい!
掲載紙は2016年5月29日づけ「しんぶん赤旗・日曜版」でした。
オバマ氏ヘリで岩国から広島へ
どうしてオスプレイが随伴するの?

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 今日は、腰痛の養生を兼ねてゆっくりしていた。
 で、オバマ氏の動向、安倍氏の対応が気にかかる。
 そろそろ時間だろう…とテレビをつけると、オバマ氏が岩国で海兵隊に演説している場面が中継されていた。キャスターが「沖縄の女性殺害事件にまつわる言葉が皆無」と指摘している。
 岩国から広島へはヘリコプターで行くという。専用ヘリが2機飛んでいる。あれっ!オスプレイが随伴しているじゃないか。
 2機飛んでいる!なんというセレモニーだ!
 広島での経緯も終わりまで見たが、全体として歯切れ悪い印象は拭えなかった!
先日、FBにこんなことをアップしました…!

 猫の額とはこのことかと思うような狭い庭ですが カラーが満開です。
 白いところは花びらではなく、葉の変形、苞といいます。仏炎苞(ぶつえんほう)です。
  黄色いところ全体が花で、肉穂花序(にくすいかじょ)といい、目に見える上の方が雄しべ、見えにくい下の方に雌しべがひそみ、一本の肉穂(にくすい)を形成しています。
黄金虫をはじめ、いろいろな虫たちが雄しべで花粉を集め、奥へ奥へと雌しべに届けにゆくさまは、ある種壮観です。
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すると…、ゆきこさんから
 「何でカラーなのかな?」という問いがありました!

 で、ごく一般的で、調べればすぐわかることなのですが、自分なりの備忘録として書いておきます。
 *まず、カラーという言葉です。
 最初に思い出すのは「色」という意味のカラーでしょうか?
 それとも「衿」という意味のカラーでしょうか?
 いずれにせよこの花の意味でのカラーを使う機会は少なそうです。
 色、カラーのスペルはcolo(u)rでカラーと発音するようです。
 衿、カラーのスペルはcollarでどちらかと言えばカーラーと発音するのが適切なようです。
 花、カラーのスペルはcallaです。発音記号に従えばカラというのが適切なようです。
 日本語の曖昧さ、横着さを目の当たりに見るようですがみんなカラーで済まされていることの混乱がありそうです。

*さて、この花カラーそのものについて…!
 原産地は南アフリカということです。が、日本に渡来したのは江戸時代らしい。鎖国の時代ゆえ経由地は限られています。
 で、和名はオランダ海芋(オランダかいう)。オランダ由来の海の芋というわけです。
 芋(ウ・イモ)というのはこれがサトイモ科の多年草だからです。

 一応の説明はできましたが…。??ですね!
 手に入れた小道具の性能も試しながらの散歩です。
 まず、近場で「ブラシノキ」、英語では「ボトルブラッシュ」というらしい。
      ホントにブラシのように見える赤い花だ。

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◀︎ 一輪ずつ見るとまさにブラシのような形をしている。
 黄色いのは花粉で、触るとサラサラとこぼれるように手元に落ちてくる。
 こんなのが群れるように一本のかなり大きな木に咲き誇る。b0142158_1432376.jpg

 












▶︎ 少し逆光だとわかってはいたが、あえて全体像に近いように撮ってみた。 
 オーストラリア原産だというが、とても艶やか、派手すぎるほどの見事な花だ。







 もう少し歩くと、つがいらしいカルガモが畔の前方でものおじせず、遊んでいた。
 やっぱり富田林は、特にこの辺は田舎なのだ! 嬉しくなる!
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 無窮洞
  太平洋戦争末期に手掘りで彫られた防空壕


 藤原氏のご子息とはかねてF友であるが、義一氏には今回思うところがあって「友達リクエスト」をかけた。早速、応じてくれたのだが、彼のアップしたカキコの中にボクの知らなかったものがあった。
 それがこの無窮洞のことだ!正直言って驚いた。探した解説には次のようなことが書いてあった。

 『無窮洞(むきゅうどう)』とは、第二次世界大戦のさなか(1943年)、当時の宮村国民学校の教師と小学生たちが掘った巨大な防空壕のことです。中は幅約5m、奥行き約20m、生徒500人が避難できたというほどの大きさ。避難中でも授業や生活ができるように、教壇まで備えた教室をはじめ、トイレや炊事場、食料倉庫、さらには天皇の写真を奉ずる御真影部屋まで設けてあり、戦時下の時代背景を知ることが出来ます。 当時4年生以上の児童がツルハシで堀り進み、女子生徒がノミで仕上げたといわれ、工事は昭和18年8月~終戦の昭和20年8月15日まで続けられたそうです。 天井は小学生の手によるものとは思えないほど、美しいアーチを描き、平和の祈りが聞こえてきそうな趣きの『無窮洞』。市街地からは少し離れますが、ぜひお立ち寄りになって中をご見学ください。

 この動画は、西川末則さんという方がアップしてくれたもので、
 2015/03/26 に公開
 太平洋戦争末期に近くの小学校の教師と児童で掘った防空壕です。男子が粗ぼりをし女子­がきれいに仕上げたそうですが、とても子供たちが造ったとは思えないくらい しっかりしています。

との解説もあるのだが、いかんせん再生数はまだ83回とある。とても惜しいではないか…!
というわけで、ここにアップする次第!



*ユーチューブは全画面視聴できます。拡大してみてください*
 こんなことが書かれたコーナーを見つけました!

 ドイツに在住している日本人学生が作ったアニメが国際賞を受賞しました。このアニメのタイトルは「Abita(アビタ)」で、福島原発事故の放射能汚染で苦しむ子供が主人公になっています。欧州だけではなく、世界中で様々な賞を受賞しており、色々な所で取り上げられているようです。

 しかしながら、日本ではマスコミが報道した痕跡が殆ど見られず、完全に無視されているような状態となっています。アビタはユーチューブなどの動画サイトで見ることが出来るので、興味のある方は是非とも見てみてください。


 早速見てきました。なかなかいいと思うのでここにアップしておきます。短いのでぜひご覧ください!