お隣の庭の花。「きれいですね!」と声をかけると早速切り花にして持ってきてくださった。
 活けてみると庭にあるときと趣がちがって豪華に見える。
 が、名前がわからない。
 妻君が「アメジストなんとか…」というので、「アメジスト 秋の花 紫」で画像検索するとたくさん出てきた。間違いない。
 「アメジストセージ」だった。またの名を「サルビアレウカンサ」というそうだ。
 和名はないようで、そのまま「アメジストセージ」「サルビアレウカンサ」とある。
 花言葉は、家族愛、家族的、素朴とある。別のところからは「炎のような情熱」というのも出てきた。
 まだ、タブレットがうまく使えないので、イストグラムとは連携できず、メールでこちらに送ってアップした。なかなか使いこなすのは難しい。
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 先ほど、内田樹氏の一文を読んだ!感ずるところあり!
*結論はともかく、その論だてを理解することが大事だと痛感。で、全文をシェアすることにした。深刻な事態を打開するために…!危機感を持って…!*
 

 読みそこなっていた「新婦人しんぶん」10月26日号。読者と文芸欄「あなたも詩」、小森香子選の欄に掲載されている3つの詩を読んでみた。
 特にふたつ目の「秘密と祈り」が目をひいた。戦後の幼少時代にはよく似た話が少なくなかった。小学校時代、少し複雑な家族関係にいたらしい数人のことを思い出す…。Mくん、Uさん、Yさん…。家計は恵まれているようだったが、時々、子どもには似合わない陰のある顔つきになることがあった。ボクらだって、いつどうなっていたか、わからない…!思わず、涙腺がゆるむ。
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 富田林の「年金者組合」の機関紙「しゅら」に「ふるさと自慢」という欄があります。
 考えてみるとボクには「ふるさと」らしい「ふるさと」がないので、寄稿ははあきらめていました。でも、何となくこういう人もいるのだと解ってもらうのも良いかも…と思えました。たまには風変わりな記事があっても良いような気もします。
 というわけで、こんな草稿を考えてみました。掲載可能かどうかは編集者まかせですが、とりあえず送信した案文をアップしてみます。
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