先ほど、内田樹氏の一文を読んだ!感ずるところあり!
*結論はともかく、その論だてを理解することが大事だと痛感。で、全文をシェアすることにした。深刻な事態を打開するために…!危機感を持って…!*
 

 読みそこなっていた「新婦人しんぶん」10月26日号。読者と文芸欄「あなたも詩」、小森香子選の欄に掲載されている3つの詩を読んでみた。
 特にふたつ目の「秘密と祈り」が目をひいた。戦後の幼少時代にはよく似た話が少なくなかった。小学校時代、少し複雑な家族関係にいたらしい数人のことを思い出す…。Mくん、Uさん、Yさん…。家計は恵まれているようだったが、時々、子どもには似合わない陰のある顔つきになることがあった。ボクらだって、いつどうなっていたか、わからない…!思わず、涙腺がゆるむ。
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 富田林の「年金者組合」の機関紙「しゅら」に「ふるさと自慢」という欄があります。
 考えてみるとボクには「ふるさと」らしい「ふるさと」がないので、寄稿ははあきらめていました。でも、何となくこういう人もいるのだと解ってもらうのも良いかも…と思えました。たまには風変わりな記事があっても良いような気もします。
 というわけで、こんな草稿を考えてみました。掲載可能かどうかは編集者まかせですが、とりあえず送信した案文をアップしてみます。
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 ボクは信仰心は持っていませんが、この画像には一定の真実が込められていると感じたのでアップを決意しました!
 
 白紙のように見えますが、上記をクリックいただけば動画が見られます!