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 今朝の朝日新聞大阪、東部・河内版に上記の記事が載っていた。富田林署といえば昨年「拘置所からの逃亡」で物議をかもした警察署だ。功を焦っているのかもしれないが、自己資金を下ろしたからと自動的に警察へ通報させるのは頷けない。ちょっとやりすぎでは無いのか?と疑問と批判の声があがっても当然だろう。ボクとしては全く頷けない!


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 我が家のひと隅に変わった花が咲いている。朱色の花びらに黒い枠がついている。その真ん中に別の花かと見まがうような黄色い花がある。離れてみると別の花のように見える。近づいてよく見るとその花々全体が一つの花だ。
 何の花かわからないので調べてみると、スパラキシスという花らしい。アヤメ科の花で、和名はスイセンアヤメと言うそうだ。
 我が家の花は上のとおりだが、色合いは数種あるらしい。南アフリカ原産の秋植え球根だということだ。大事にしなければ…!


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新紙幣の発行が取りざたされています。どうも恣意的な匂いがします。
で、調べてみました。

国立印刷局のHPにはこんなコメがあります。
Q. お札の肖像はどのように選ばれるのですか?
A. 肖像をはじめとするお札の様式は、通貨行政を担当している財務省、発行元の日本銀行、製造元の国立印刷局の三者で協議し、最終的には日本銀行法によって財務大臣が決めることになっています。 お札の肖像の選び方には、特別な制約はありませんが、おおよそ次のような理由で選定されています。
• 日本国民が世界に誇れる人物で、教科書に載っているなど、一般によく知られていること。
• 偽造防止の目的から、なるべく精密な人物像の写真や絵画を入手できる人物であること。
こうして、現在のお札の肖像は、明治以降に活躍した文化人の中から選ばれています。

三者協議と言いますが、法的には財務大臣の権限です。

日本銀行法
(日本銀行券の種類及び様式)
第四十七条 日本銀行券の種類は、政令で定める。
2 日本銀行券の様式は、財務大臣が定め、これを公示する。

今回の記者会見は「公示」ではありません。が、既成事実のように財務省が発表しています。
新しい日本銀行券及び五百円貨幣を発行します
                    平成31年4月9日
       財務省
https://www.mof.go.jp/currency/bill/20190409.html


津田氏や北里氏はともかく、渋沢氏を「文化人」と呼ぶ感覚にはあまり納得がいきません。彼は「経済人」であり、お札には登場させない方が無難ではないのですか?