毎月、富田林の年金者組合機関紙「しゅら」に川柳を投稿しています。
 今回はイレギュラーだけど、掲載前にアップ!
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 昨日、2018年5月4日、朝日新聞朝刊・大阪13版25面に友人林正敏くんの記事が掲載された。
 憲法9条をまもる地域での署名に取り組んでいる様子を紹介した記事だった。
 同君は富田林の中学校で社会科の教師を勤め、我が娘の教科担任でもあった。異例なことに教頭試験の再受験をすすめられたが、「それはおかしい」と再受験はせず、ヒラ教員で教職を終えた人だ。彼を慕う教え子は今も多い。
 かなり視力が衰え、声をかけないと誰なのか判別し難いという彼が頑張っている姿に感動すら覚える。
 そんなわけでここにアップしておきたい。


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 4月6日の朝日新聞夕刊から、朝井まかてさんの小説「グッドバイ」が始まりました。挿絵は津上みゆきさんです。
 ボクは以前に朝井さんが「和蘭陀西鶴」と言う作品で織田作之助賞を受賞され、その機会にお話を聞いたことがあります。同氏は他にも直木賞や中山義秀文学賞なども受賞された気鋭の人です。
 津上さんの作品は多分、初めて接するのではないかと思いますが、冒頭に掲げた画のとおりとても爽やかでコクのある画を描いておられます。説明によると「スケッチを元に、一貫して『View』と名付けた独自の風景画」を描かれているとのことです。
 同紙の夕刊にはこれまでもなかなかの小説が登場していたようですが、朝刊の小説より少し長く感じて敬遠してきました。が、今回朝井さんの作品とあれば…と思い一読してみました。
 「女だてらに腕を組み、脚を少しばかり広げて足許の土を踏みしめた」お希以(おけい)が主人公です。長崎、出島界隈で和蘭陀商船を迎える風景、一幕から物語が始まります。その情景を書き起こす描写、文章の確かさ、方言、語り口の面白さ、とても魅かれるところがありました。
 まだ、始まったばかりで、どんな展開になるのか見当はつきませんが、次回以降もきっちり読ませてもらおうと心決め。愉しみが増えました。
 朝井さん、津上さん、どうぞよろしく!

<追伸>
 本文中に気になる表現があった。
 「木々は新緑や萌葱(もえぎ)、若緑、百緑の葉を悠々と繁(しげ)らせ、枝を伸ばしている」というくだりだ。()内は、本文ではルビがふってある。
 萌葱はルビがあるから読める。若緑はルビがなくとも読める。さて、百緑が読めない。手元の辞書で「ももみどり」を引いてみるが無い!「ひゃくりょく」これも無い。「ひゃくろく」も無い!「びゃくろく」も無い!困ったなぁ!で、PCを開いて「百緑」を引く。始めに出てきたのはコミックじゃやないか!「びゃくろく」というものだ!こんなはずは無い。
 で、「百緑」のままあちこち探す…!あった!「びゃくろく」で良いらしい!色見本もついている。

 「色資料集」というところだ!

  http://www.7key.jp/data/design/color/index.html

 ここに「色名別索引」と「色の系統別索引」がある。

 とりあえず、「色の系統別索引」で見るとず〜っと下の方にあった。萌葱の色、若緑の色、百緑の色、それぞれに違う!

 なるほどなぁ!

 朝井さんの博識にも感心した!でも、難しいもんだなぁ!これも愉しみの一つか!


*途中から字体(フォント)が変わってしまっている。分かっているのだが、直しようが無い!仕方がないのでこのままアップせざるを得ない(サイトが変なのだろう)*

 


真理は今は押さえ付けられていても、必ずやその姿を現し我々の頭上に輝く!

 今日4月4日は、キング牧師がメンフィスで暗殺されて50年目の日です。キング牧師の言葉をもう一度かみしめたいものだと思います!

抑圧されている人々が永久に抑圧され続けることはあり得ない!

 今日は遠来のお客が来るのでちょっと遊んでみた!
 これを額に入れておくつもりだ!
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