大津絵 戯れ事川柳 5

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   *画像はクリックで拡大できます。適当なサイズになおしてお読みください。

さて、今回は「鬼の行水」です。
いきなり「徹くん」と書き出すには少々のためらいもありました。「政治屋」一般を諷刺する詠み方もできるからです。
大阪府知事を経験し、今市長、大阪維新の会をたちあげ、ついには日本維新の会として全国進出をめざす橋下氏に「徹くん」は無いでしょう。が、こちらは68歳、彼は42歳「くん」づけで呼ぶのもご愛嬌かと…。
決め手は「躰を洗って、心を洗わぬ者への諷刺」を彼に献呈することです。

と言うのは、彼が「従軍慰安婦(性奴隷)」にかかわる発言で「強制連行された証拠はない。あるなら出せ」と発言した際に、「性風俗は形を変えてどこにでもある。今もある」と強弁。
ある男性記者に「風俗に行ったこと無いの?無い?」とたたみ込み、「それでも男か!」と言わんばかりの発言をしている場面を見たからです。
「躰を洗って、心を洗わぬ」とはこのことではないでしょうか?

彼には『図説・心理戦で絶対に負けない交渉術』(日本文芸社・2005年刊)という本があるそうです。弁護士時代の橋下氏本人が自分の言論テクニックを披露し、手の内を明かしているのです。
この本の紹介者は「橋下氏の言論のあり方を分析するには、この本が最も役に立ちます」と述べています。

そのさわりが2回に分けてアップされていたので覗いて見ましょう。
1回めは橋下徹の言論テクニックを解剖する(クリック)です。

2回めはそのテクニックを「-ありえない比喩、前言撤回、ふっかけ、涙、脅し、言い訳……」と特徴づけた橋下徹の言論テクニックを解剖する その2(クリック)です。

バカらしくて買ってまで読む気はありませんが、最近某新聞社が「橋下語録」まで発刊されたそうです。
ここではせめて熱心に「教育基本条例」に反対する声をあげ続けておられる堺市の皆さんのウェブサイトから橋下語録に見る教育基本条例の危険性(クリック)を採録しておきましょう。
by itya-tyan | 2012-09-17 15:39 | 大津絵ー戯れ事 | Trackback | Comments(0)
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