自分と違うことを特別視しない!多様さを対等な関係でみる!

 今日の新聞「潮流」欄に「目で物を見た経験をもたない全盲の人でも『色』を認識している」という刺激的な言葉がありました。「木々のざわめきや風の音、花の香りや手触り。視覚に障害があっても、聞いたり、触ったり、嗅いだり。そして想像したり。ほかの器官や感覚を働かせて。晴眼者には見えない桜が見えている」ともいうのです。「視点に縛られない人たちは、自分の立っている位置を俯瞰(ふかん)できたり、情報に踊らされず物事を客観的にとらえることができる」(『目の見えない人は世界をどう見ているのか』)とも…。
 ボクにも「多分そうだろうなぁ…」という体験がいくつもあります。時にはその「感の良さ」に驚くこともしばしば…!
 で、結句の言葉に強い感銘を受けました。
 ▼ひとくくりに「見えない」といっても、その内実はそれぞれ。自分とはちがうことを特別視しないで、多様さを対等な関係でみることの大切さ▼とあったからです。
 自分と違うことを特別視しない!多様さを対等な関係でみる!
 体験する様々な場面で、身につけておき、適用すべき態度であり、その意味でとても大事な指摘、教訓だと感じたからです!

by itya-tyan | 2018-03-25 17:35 | Trackback | Comments(0)
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