「教育と愛国」(毎日放送)について

 今朝の「しんぶん赤旗」・「波動」欄に「忖度のない報道番組」と題する隅井孝雄氏の短い評論が載っている。去る7月8日にアップした「教育と愛国〜いま教科書で何が起きているのか」という番組についての評論だ。一読してみるととても端的に番組の内容が紹介されるとともに、同氏の考えもしっかり読み取れる。なかなか的確な評論だと共感した。で、ここにアップしておく。
 文末の「民放系ドキュメンタリーは優秀作が多いが、放送は深夜か早朝だ。視聴者にとって見やすい時間帯に変更するよう願いたい」とのくだりは的をついたジャーナリストらしい提言として受けとめる。ボクからも注文しておきたい。
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by itya-tyan | 2018-07-23 07:45 | 喜怒哀楽をともに… | Trackback | Comments(0)
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