カテゴリ:喜怒哀楽をともに…( 511 )

FBにこんな投稿がありました。
たつみコータロー氏の演説起こしと動画です。
思わず涙しました!
ぜひお読みください!
下記をそれぞれコピーして、アドレスバーに貼り付けると読めます。

https://www.facebook.com/isao.arikawa.52

https://twitter.com/i/broadcasts/1YqKDBnLDLoJV


 朝日新聞・特に夕刊の編集方針が変わって久しい。歓迎する人もいるのだろうが、ボクとしてはとてもつまらなくなったと思っている。
 まるで「新聞」でなくなったみたいだ。どうしてこんなにつまらない紙面をつくって得々としているのか?編集者は一体何を考えているのか?
 まるで読みがいのない「週刊誌」のようになりさがっている。ニュースらしいニュースから遠ざかること夥しい。
 日々の政治報道から逃げようとしている。それががありありわかる。
 長〜く、朝日新聞を購読してきたが、朝日新聞・特に夕刊の購読はやめようかなぁ…と日々考える昨今だ。
 編集方針を考え直してくれないのかなぁ?

 ブログに以下の記事をそのままアップしたところ、クレームがつきました。「著作権」にかかわることでした。迂闊でした。お詫びします。
 再度、「使用許諾」について問い合わせたところ以下の方法なら許されるとのことでした。お詫びして、指示に従いURLをアップしなおします。

 以下をクリックして記事をご確認ください!
 https://digital.asahi.com/articles/ASM4D4J8FM4DPTIL015.html?iref=pc_ss_date

 今朝の朝日新聞大阪、東部・河内版に上記の記事が載っていた。富田林署といえば昨年「拘置所からの逃亡」で物議をかもした警察署だ。功を焦っているのかもしれないが、自己資金を下ろしたからと自動的に警察へ通報させるのは頷けない。ちょっとやりすぎでは無いのか?と疑問と批判の声があがっても当然だろう。ボクとしては全く頷けない!


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 我が家のひと隅に変わった花が咲いている。朱色の花びらに黒い枠がついている。その真ん中に別の花かと見まがうような黄色い花がある。離れてみると別の花のように見える。近づいてよく見るとその花々全体が一つの花だ。
 何の花かわからないので調べてみると、スパラキシスという花らしい。アヤメ科の花で、和名はスイセンアヤメと言うそうだ。
 我が家の花は上のとおりだが、色合いは数種あるらしい。南アフリカ原産の秋植え球根だということだ。大事にしなければ…!


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新紙幣の発行が取りざたされています。どうも恣意的な匂いがします。
で、調べてみました。

国立印刷局のHPにはこんなコメがあります。
Q. お札の肖像はどのように選ばれるのですか?
A. 肖像をはじめとするお札の様式は、通貨行政を担当している財務省、発行元の日本銀行、製造元の国立印刷局の三者で協議し、最終的には日本銀行法によって財務大臣が決めることになっています。 お札の肖像の選び方には、特別な制約はありませんが、おおよそ次のような理由で選定されています。
• 日本国民が世界に誇れる人物で、教科書に載っているなど、一般によく知られていること。
• 偽造防止の目的から、なるべく精密な人物像の写真や絵画を入手できる人物であること。
こうして、現在のお札の肖像は、明治以降に活躍した文化人の中から選ばれています。

三者協議と言いますが、法的には財務大臣の権限です。

日本銀行法
(日本銀行券の種類及び様式)
第四十七条 日本銀行券の種類は、政令で定める。
2 日本銀行券の様式は、財務大臣が定め、これを公示する。

今回の記者会見は「公示」ではありません。が、既成事実のように財務省が発表しています。
新しい日本銀行券及び五百円貨幣を発行します
                    平成31年4月9日
       財務省
https://www.mof.go.jp/currency/bill/20190409.html


津田氏や北里氏はともかく、渋沢氏を「文化人」と呼ぶ感覚にはあまり納得がいきません。彼は「経済人」であり、お札には登場させない方が無難ではないのですか?


全体として見ると、敗北感は否めない結果となっている。
府知事、市長選挙について、日本共産党はそれぞれ「自主的支援」として知事小西、市長柳本両氏を支援したが、知事では226万6千対125万4千、市長では66万対47万6千の得票で勝利できず、吉村知事、松井市長の誕生を許してしまった。維新政治が続くわけだ。

議員選挙ではどうか?
維新は府会議員で40→51へと11議席伸し、過半数の58%を確保した。大阪市議会では35→40へと5議席伸したが、48.2%と過半数は取れなかった。堺市議会でも13→18へと5議席伸しているが、37.5%と議席占有率は少ない。都構想の復活もカジノの強行も許さぬ闘いは新しいステージに登る。
敗北感を否み難いのが日本共産党の獲得議席の様子である。
府議2→2(前回改選から言えば3→2)、大阪市議9→4、堺市議6→4と惜敗している。せめて現有議席は確保しておきたかった。

が、前半戦の結果をあれこ論じている暇は無さそうだ。
9日から大阪12区の衆院補欠選挙が始まる。日本共産党の宮本たけし氏がブロック選出の現職を降りて小選挙区にまわり、無所属で出馬される。「野党の共同・市民との共同」を本格的に前進させるためだ。必勝を期したい。

統一地方選後半戦は大阪では10市長選挙、17市議選挙、4町議選挙が闘われる。それぞれ見るべき成果をあげるために前進、必勝を期したい。取りあえずは、前半戦の厳しい結果にひるむことなく、雄々しく闘い続けることだ。頑張らなければいけない!

スッパぬいてNHKを辞めざるを得なくされた人!ご承知の方も多いだろう!