カテゴリ:喜怒哀楽をともに…( 470 )

 手間がかかったけれど…! 
 アップできたので納得…!
 クリックすると画像も大きくなる…!
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野田淳子さんの歌手生活40周年記念リサイタル
そしてブログ


 野田淳子さんが歌手生活40周年を迎えられます。シンガーソングライターとして、旺盛に活躍してこられた方で、ジョーンバエズになぞられることもあります。
 淳子さんが金子みすゞの詩に曲をつけた歌の数々は、フォークの域をこえて〝歌曲〟という方がふさわしいのではないかと思います。
 その記念リサイタルが東京、京都、大阪で企画され、ボクにも事務局会議への案内があって、大阪でのリサイタルに参画することになりました。しっかりとり組んで、立派に成功させたいものです。
 時は12月3日(金)夜、会場はドーンセンター・ホール。キャパ500席。会費3000円。
 ご協力願える方には、ふるって実行委員会に加わってください。大歓迎です。
 第1回(結成)実行委員会は4月20日(火)午後6時半、府教育会館・たかつガーデン(会議室・カトレア)で開かれます。予定としては、偶数月に実行委員会、奇数月に事務局会議を開き、10月にはプレ企画も催す計画です。
 ボクは事務局会議参加のメンバーの同意を得て、記念リサイタル成功までの期間限定で新たにブログを立ちあげることにしました。
 表題は12月3日にちなんで、少々単純ですがのだじゅんこ123としました。まだ、開設したばかりで記事は少ないけれど、野田淳子さんからは丁寧にコメントをもらっています。ぜひこのブログにみなさんのご訪問・カキコなど、お願いします。

* 本文中の「のだじゅんこ123」の赤い文字をクリックしてくださると、当該のブログに飛べます。
 
今朝、新聞に目を通していると…
とんでもない買い物を見つけた。 
ホンマかいな 目を疑うような買い物じゃないか
ボクは凝り性なので、手を出さないようにしていたが…
買うなら、15~20万円近くも覚悟かなぁ…と思案していた。
格別の趣味でもないし、アンチョコでも買うかなぁ…とも…
デジカメである。
破格の¥29,800
カメラメーカーとしては一流とは言えないが、FujiFilm製だ。
1220万画素、広角28㎜から望遠540㎜相当のレンズ、云々とある。
カメラバッグ、4段3脚付き、送料無料とも…(゜;)エエッ
新発売記念セット 先着300名様限定とあるのが仰々しい…(^_^; 

もしパチモンだったとしても、損は無さそう… 
早速、Faxを送ったのですねぇ…。
電話で確認すると4月1日頃届くという…
(;゜) エッ! 4月1日 (¨;) 

昨日、恒例の大兄に贈る川柳をプリントアウトしたばかりだよ。

今日はヒマ
 エイプリルフールの 閻魔さん


後日譚 またアップします
 最近、たて続けに映画を観た。舌足らずは否めないが一言。感想を記す。

 のだめカンタービレ 最終楽章・前編

 テレビをあまり見ないボクは「のだめ」がどういう意味なのか、皆目見当がつかなかった。だが、予告編を見て、演奏される音楽に興味をそそられた。ストーリーや演出は確かにコミカルだが、音楽にはほぼ納得できた。後編も観なくては…と思っている。

 おとうと

 昨年から予約チケットを持っていたのだが、先にJcomの特別試写を観ていたこともあり、劇場で観るのが遅くなってしまった。。期待通りのできばえで、おおいに納得した。
 山田洋次監督の演出、キャストの好演、美術や音楽の確かさ。申し分がない。映画の前にノベライズ「おとうと」、絵本「おとうと」を読み、映画の後、パンフレットや「山田洋次 なぜ家族を描き続けるのか」も読み、2度3度と「おとうと」を愉しめたことも感動を深めるものとなった。

 アバター 3D・吹き替え

 「飛び出す」というより「奥行き」の深さをしっかり感じさせる「スペクタクル映画」として面白い。「ナヴィ(ネイティリ)」というヒューマノイドの民族と「人間」、そしてインターネット用語をもじったらしい「アバター」という人間とナヴィの間を行き来する肉体が戦う。実に壮絶な映像である。キャメロン監督は歳月も金もかけてこのドラマを完成させた。映像を創っただけではなく、撮影機器や「ナヴィ語」という1000の言語や文体・文法まで創ったという。
 「パンドラ」という惑星、そこに棲む「ナヴィ」、恐竜を思わせる「バンシー」や「レオノプテリクス」という肉食飛行動物、6本足の動物、原始植物を思わせるジャングル、「ハレルヤマウンテン」という空に浮かぶ山などなど、いささかカリカチュアめいているのがミソ。やはり超「娯楽大作」ということなのか。

 いのちの山河 日本の青空 Ⅱ

 この映画は〝豪雪・多病・貧困〟という〝三悪〟を抱える村で村長・職員・村民一体となって村づくりをすすめ、全国に先駆けて老人・乳児の医療費無料化、乳児死亡率ゼロを達成した岩手県沢内村の物語だ。脚本の確かさ、映像の美しさ、俳優陣の好演が名画に仕上げている。
 「本来は国民の生命を守るのは国の責任です。しかし、国がやらないのなら私がやりましょう。国は後からついてきますよ」など、あちこちにちりばめられる深沢晟雄(ふかさわまさお)村長の名言が画面をひきしめる。憲法9条とともに25条の大切さがずしりと胸にせまる。単に深沢村長を顕彰するにとどまらない説得力に満ち、感動をともにできる映画だった。

 ☆ ボクは映画を観た時は必ずパンフレットを買う。鑑賞後も繰
   り返し愉しめ、興味深いエピソードに接することもできる…。 
 ☆ 映画「おとうと」については、別途一項をおこすつもりです。
 
今日は連れあいが食事会だ!
公民館サークル、ピアノ仲間のお宅…!
グランドピアノのある豪邸…!
友だちのシェフに調理してもらうという…!
こちの昼食を気にしていた! 大丈夫かな?なんて顔してた…!

大丈夫だよ… 

クルマで送って、ちょっと近くの梅林を見て、石川を散歩して… 
さ〜て、昼飯つくるか… 
冷蔵庫を覗く… 
 
豚肉の薄切り、細切れ… 60g位かな 
塩・胡椒して、料理酒ぽたぽた…
卵を溶く、塩ちょこっと振る…
スライスチーズ一枚…
ほうれん草、さっと湯がく…

フライパンを温める…、170度位かな?
オリーブ・バージンオイルをなじませる。
冷や飯をチンする… 
その間に…
豚肉をさっと焼く…
軽く焼けたら、卵をかける…
丸く寄せながら、焼け具合をみて、裏返す…
スライスチーズを乗せる…
チーズがふにゃっとなりかけたら、皿に取る
スープ代わりの昆布茶をつくる(具は取り置きのギンナン)
(おもむろに  焼酎の冷や )
チンしていた ご飯が できあがる  

美味いんだよね〜 これが…  
我が連れあいのレパートリーにはない… 男の料理… 
書くと長いが、この間10分余り… 
この頃は、冷蔵庫の残り物で思いつき調理ができるようになってきた
 
名づけて
トンペイ焼き・チーズ乗せ、おひたし・すまし添え
 
 
 8日に風邪を自覚、自重していたけれど、治まらず。薬局の売薬におせわになり、少し落ち着いたかと思い、10、11日と約束のあった御杖村の山荘でカニ三昧。食欲あり、熱無しというわけで愉しかったが、12日から咳がぶり返し、遂に医者へ。インフルエンザでも、新型インフルでもないとの診断で、咳止めの飲み薬、吸入薬をもらう。
 月、水、金が出勤日だから、13日(水)、15日(金)を休んで一週間の休養となった。18日(月)から平常どおりの勤務に復活したが、PCに向かう気力が不足…!あちこちサーフィンするだけに終わる。うろうろしているうちに今日になってしまった。
 でも、この間、いろいろ読み、映画も見てきた。これからこのブログに何を書こうか、大方の思案もついてきた。で、「復活!」(相変わらず大げさだねぇ!)のご挨拶 m(_ _)m
 今年も、おつき合いのほど、よろしくお願い申しあげます!
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みなさんお元気に元旦を迎えられたでしょうか?
ともに良い年になりますよう祈念します。
ボクも、いろいろ考えながらボツボツ挑戦してみる積もりです。
どうぞよろしくお願い申しあげます。
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今朝、新聞のコラムを読んでいると、こんな文章に出会いました。
すごいなぁ! まるで詩のようだ!と感心してしまいました!
ミクロネシアの憲法前文だそうです。早速、原文を探してみました。
かなりの省略、意訳もあるようですが、趣旨は充分伝わってきます。
2009年の大晦日! 
すがすがしい気分になったのでアップしてみました。
ボクは年賀状のいくつかに、Jump! 2010!と書きました。
それなりに力を入れて生きていきたいものです。
 致仕(ちし・チジとも)という言葉を見つけました。致死ではありません!
 今夏65歳を迎えてしばし…。嘱託とはいえ「もう辞めないと…」と思い、何度も「後釜を探して欲しい」と言うのですが取りあってくれません。「断固とした辞意表明をしないからだ!」、「お前が辞めさえすれば後釜は見つかる(思い上がるな!)」と叱責に近いアドバイスをしてくれる仲間や先輩も少なからず…。進退に思いを致す昨今なのです。
 気がかりで、年齢を表す言葉を探して見ました。還暦、つまり60歳。干支の12×5=60は馴染み深いのですが…。65歳にはそれらしい言葉がありません。ならば、12×6=72には何か表現があるのかと探したのが動機でした。72歳にもそれらしい言葉がありません。
 代わりにでてきたのが70歳を表す言葉の幾つか…。古希はよく知られています。「人生七十古来稀なり」(杜甫)です。さらに致仕という言葉が出てきました。「昔は七十歳が退官の年齢であった」、致仕とは「70歳のこと。官職を辞めるという意」、「大夫は七十にして事を致す(職を辞する)」(礼記)などとあります。
 そ〜かぁ〜! 70までねぇ! あと4〜5年かぁ〜! 何やら観念しそうな昨今なのです。
 
 昨日(12月6日)、義弟の茶店で「青春同窓会」なるものを催しました。
 きっかけは昨年、義兄が喜寿を迎え、夫婦の金婚式ということで昔の仲間!が集まったこと…。
 今回は28人に案内し、10人が参加。福井からの遠来の仲間も集まりました。
 旧交をあたため、近況を確かめあい、セピア色にコピーしてくれた写真集をながめ、こんなに若かったんだなぁ…と、話題はしきり…。
 みんなそれぞれに貧しく、苦しいことも多かったのだけれど、何とか乗り越えてきた仲間たちです。
 公民館サークル、地域サークル、メンバーが世話した子ども会、職場で、地域で、学校で、健気にがんばっていた青年たちが、いま…、みごとに初老?を生き、いまも意気軒昂としていることが確認される意義ある集いになりました。
 ボクは、当時みんなで歌っていた歌の幾つかを「青春同窓会・歌集」にして持参しました。結局、みんなで8曲、用意した歌のほとんどを合唱しました。やはり、時代を反映してか、選曲したなかで荒木栄の歌が一番多くなっていました。60年代初頭の青年たち…、今はもう多くが60代半ば〜後半にさしかかっています。50年近くも前のことが昨日のように…!
(↓の画像は大きすぎるので2ページ分だけアップしました。クリックすると拡大できます)
 
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